駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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夕日谷キャンプ場vol.2 with Saber 【2014.8.31】 

先日頼んだハーネスが昨晩届きましたが、添付されていた英語の説明書がほとんど役に立たず、カメラバックへの取り付け方が全く分かりませんでした。
マジックテープ付のバンドが添付されていたので、最初はそれでカメラとハーネスとを取り付けるのかと思っていたのですが、10キロ近い重さのある鞄をマジックテープで支えられるわけもなく、実際に背負ってみたらさっくりと外れる始末。
買ったのは失敗だったと思いましたが、今となっては後の祭り。
放置するわけにもいかず、あーでもないこーでもないと小一時間ほど格闘して、なんとかそれらしく取り付けることができましたが、色々と不安要素が多かったので、ダメもとで昨晩サポートセンターにメールで詳しい説明書の手配を依頼してみました。
移動途中でハーネスが外れ、カメラが故障するという事態は、さすがに避けたかったので。
時間がかかるかなと思っていましたが、同じような依頼が多いのか今日になってさっくりと返信があり、説明書を無事入手することができました。
送られてきた説明書を見てみたのですが、不安が見事に的中し、取り付け方が大幅に間違っていたことが判明。
見かけ上はそれらしく取り付けられていましたが、分からない人間が適当に付けただけあって酷く的外れな付け方で、このまま現場に持っていったら間違いなく途中でばらけ、危惧していたとおり荷物が山の中に散乱する羽目になるところでした。
送られてきた説明書はさすがに分かりやすかったのですが、最初に取り付け用のパーツと勘違いしていたマジックテープ付のバンドが余ってしまい、そこはかとない不安が残りました。
こういうのを見ると、細かい所まで気配りされている日本メーカーは秀逸だと思いますが、買ってしまったのはしょうが無いので、現場で壊れないことを祈るばかりです。

さて、前回に引き続き夕日谷キャンプ場で撮ってきた写真を紹介していきます。
前回の撮影場所から少し離れた所にあったワンドというか浅瀬で撮影することにしましたが、ロケ地の撮影をし忘れていたので、全景でお茶を濁します。

  _MG_8331

前回の撮影場所は写真中央付近にある大岩周辺で、今回の撮影場所はその左上付近になります。
当然のように人が来ることはなかったので、さっくりと撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_8275

  _MG_8286

  _MG_8300

  _MG_8312

  _MG_8327

夏の水遊びをイメージしていましたが、蓋を開けてみれば全くの別物になり、夏らしさなど微塵もない写真に仕上がりました。
これは、写真の腕云々の前に、ロケ地の選定が間違っていたせいだと思われ、昼なお暗いこの場所で夏のイメージで写真を撮るというのに無理がありました。
日が射さないせいで全体的に画面が薄暗くなったことに加え、写真のそこかしこに黒々とした闇が潜んでいるので、夏というより陰鬱な冬の水辺といった有様です。
当たり前といえば当たり前ですが、テーマに沿ったロケ地選びはやはり大事です。
それと、今回初めてドールを水中に入れて撮影してみましたが、いつもと少し勝手が違い、ポーズを決めるのに苦労しました。
他の方の写真を見ていると動きのあるポーズを上手くつけていて夏らしさが出ているのですが、自分の撮った写真を見ると静的というかなんというか夏らしさは微塵もありません。
ポーズがからっきしなのはいつものことなのですが、他の方の写真をパクるというか真似して、もう少しそれらしく仕上げる努力が必要な気がします。
写真の出来はアレでしたが、水につけての撮影というのもなかなかに楽しく、ウェーダーも大活躍だったので、来年の夏にはもう少し水辺で楽しんでみたいところです。

今回訪れた夕日谷キャンプ場というか渓流は、周囲に一切民家がない山奥ということもあり、水が綺麗で緑も豊かで綺麗な場所でしたが、いかんせん薄暗く陰鬱としていました。
撮影し始めた14時頃はまだ良かったのですが、16時を回ったところで明らかに周囲の空気が変わり、長居できるような雰囲気ではなくなってしまったので、追われるようにして撤収しました。
気のせいといえばそれまでなのですが、山奥なんかで撮影していると、明らかに周囲の空気が変わる時があり、そういうときは潮目だと思って無理せず撤収することにしています。
人がいない山奥というのは、本来人がいるべき場所ではないので、本能にしたがった方が無難な気がします。
話が逸れましたが、この夕日谷キャンプ場は午前中なら撮影するのに悪くないとは思いますが、日が射さないこともあり夏の渓流というイメージではありません。
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