駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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夕日谷キャンプ場vol.1 with Saber 【2014.8.31】 

祝日ということで野外撮影に行ってきました。
明日は仕事ということもあり、あまり遠くへ行くのも億劫だったので、近場の片知渓谷へ行くこにしました。
片知渓谷は、美濃市の山奥にあり、豊郷小学校旧校舎群と同じくホームグラウンドの一つになっていますが、ここ最近は雨に祟られて行くことができなかったので、今回は久しぶりの訪問でした。
片知渓谷には9時前に到着しましたが、危惧していたとおり遠方から来たらしい先客が既に車を停めていて少しげんなりしましたが、幸いなことに千畳岩に陣取っていたので難を逃れました。
この片知渓谷は、ポルタリングのスポットになっていて、タイミングが悪いと千客万来となり、野外撮影どころではなくなるのですが、今日は幸いなことにそれほど人は来ませんでした。
そうはいっても祝日なわけで、撮影を始めてから小一時間ほどすると、近場までポルタリング客の団体が押し寄せてきて、少し難渋しました。
人目を避けるように場所を移動しながら、午前中いっぱい撮影をしましたが、ウェーダーのお陰で今まで踏破できなかった場所を渡河できたこともあって、なかなかに楽しめました。
集中力が途切れたのを機に、片知渓谷を後にして、小一時間ほど離れた場所にある矢納ヶ淵へ。
この矢納ヶ淵は、藤原高光が妖怪退治に使った矢を納めたという神淵で、ネットで見たコバルトブルーに輝く水面が綺麗だったので、あわよくば野外撮影をしようかと思っていましたが、厳粛というか不気味というかとてもキャッキャウフフと野外撮影ができるような空気ではなく断念。
誰も訪れる気配がなかったので、野外撮影しようと思えばできなくもなかったのですが、さすがに罰当たりな感じだったので、近くにあった広場というかその廃墟というか山の中で撮影をしてお茶を濁しました。
触らぬ神に祟りなしではないですが、さすがに神域で無茶はできません。
今日撮ってきた写真は、また後日紹介していきますが、紹介できるのは結構先になりそうな気がします。


さて、今日は夏の終わりに揖斐川町の夕日谷キャンプ場へ出かけたので、そちらで撮ってきた写真を紹介していきます。
今回は二回に分けて紹介していく予定です。
夕日谷キャンプ場は既に閉鎖されていますが、近くを渓流が流れているみたいだったので、地図を頼りに訪れてみることにしました。
辿り着いた先はこんな感じ。

  _MG_8112

先に書いたようにキャンプ場自体は閉鎖されているので、こちらはキャンプ場へ続く林道の入口となります。
訪れたのは2時頃でまだ日は高かったのですが、鬱蒼と生い茂る木々のせいで、随分と薄暗くなかなかに雰囲気がありました。
閉鎖されたキャンプ場へ入るわけにもいきませんでしたが、林道の入口からはキャンプ場から続く渓流へ降りることができたので、そちらで撮影することにしました。
渓流がこちら。

  _MG_8114

清流と呼べるほど水が綺麗でしたが、いかんせん日が射し込まないこともあって薄暗く、いかにもな雰囲気が漂っていました。
野外撮影をするかどうか少し悩みましたが、このまま帰るのも勿体なかったので、とりあえず肩慣らしがてらまずは岸辺で撮影することにしました。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_8119

  _MG_8193

  _MG_8165

  _MG_8219

  _MG_8142

  _MG_8245

良い感じに苔むした倒木と巨石が転がっていたのでそちらで撮影しましたが、昼なお暗い森の中ということで、色味が少しおかしくなってしまいました。
セイバーは普通肌なのですが、写真を見るとオルタのように白肌になってしまっています。
原理はよく分かりませんが、SMDVのソフトディフューザーを使ってストロボを焚いたので、それによって色が飛んで白くなったのかもしれません。
これはこれで独特な感じで悪くはないのですが、昼間に撮影したにしては全体的に暗いので、もう少し日の光があった方が夏らしさが出て良かった気がします。
まあ、日の光が射し込まないお陰で、苔が良い感じに発色してくれているので、苔をメインの背景と考えるとこちらの方が良いのかもしれませんが。
まだ日は高かったのですが、日が射さないせいもあってかなり陰鬱な雰囲気で、撮影していてもどうにも回りが気になってしょうがなく、イマイチ撮影に集中しきれなかったので、今回の目的である水辺での撮影をさっくりと終わらせることにして場所を移動しました。

ということで、次回は水辺で撮影した写真を紹介します。
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