駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 近江鉄道本線編第11回目 五箇荘駅 

あまりに寒く、ついにスーツを夏用から冬用へチェンジ。
今まで面倒くさくて夏用スーツで過ごしていたのですが、さすがに薄手の生地ではもう寒い季節になりました。
最近、スーツに限らず、すっかり身なりにも構わなくなりました。
むさ苦しい男だらけの職場なので、服装がどうであろうと誰も何も気にしないので、余計と身なりに気を使わなくなってます。
振り返ってみると、以前は頻繁に買い替えていたワイシャツも、ここしばらく買ってないし、私服なんてもう二年ぐらい買ってない気がします。
それもこれも全てフィギュアと鉄道模型にお金を絞りとられているせいなんですが。
三十路を過ぎた身としては、色んな意味で駄目かもしれません。
まあ、女性の多い職場にでも異動すれば少しはまともになるんでしょうけど。

さて、駅舎紹介を始めていきます。
今日紹介するのは、愛知川駅の次の駅、「五箇荘駅」となります。
こちらの駅は、国道8号線から左折してすぐの場所に建っていて、さほど苦労せずに到着。
迷わず到着するのもたまには悪くありません。
ひとまず、余裕があったのでポジショニングを考えつつ撮影。

五箇荘駅

考えた割には全体が入っておらずいまいちな出来です。
この駅も新造駅の匂いがプンプン漂っていましたが、コミュニティセンターは併設していませんでした。
ウィキを見るとシルバー人材センターの事務所が入居しているとのことでしたが、休みの日に行ったせいか人気は皆無でした。
この駅舎は一見日本家屋風ですが、五角形(?)の塔のようなものが屋根から突き出ていてちょっと異色です。
看板も真新しいものの和風テイスト溢れる粋な造りです。
三十年ぐらい寝かしておけば良い駅になりそうな予感がしますが、今の段階ではまだ興味はそそられません。
無人駅ということでホームへと歩を向けます。
入ってすぐの場所から駅構内の全景を撮影。

五箇荘駅構内

この駅も前の駅と同様に相対式ホームです。
ただ、これまでのと違って違和感なく佇んでいます。
背後に新幹線の高架橋がないせいかもしれません。
構内踏切に下り、駅舎の対面にあるホームを撮影します。

五箇荘駅ホーム

ホームの中央には待合所が置かれていましたが、この待合所は灰色にくすみいまいちです。
木造のものであれば古くなればなるほど趣を醸し出しますが、この形式のものは古くなるほどみすぼらしくなるだけでいただけません。
個人的にはちょっと残念な待合所です。
気を取り直してホームへ上がり、八日市方面へ向け全景を撮影します。

五箇荘駅ホーム八日市方面

駅がいい感じで奥に控えています。
そのさらに奥には、近江鉄道本線上を横切る形で東海道新幹線が延びていますが、東海道新幹線とはここでお別れとなります。
ちなみに、この駅、今までの相対式ホームの常となっている2面2線ではなく、2面3線となっています。
なので、駅舎の反対側のホームは実際のところは島式です。
3線目の線路はちょっとわかりにくいですが、写真の左手にひっそりと写っているものがそれです。
この線路は、本線上を走る2線とは異なり、いかにも使われていない感が漂っています。
実際、運用面でも使われていなさそうです。
待合所も完全に背を向けてしまっていますし。
こういう打ち捨てられ感のある駅設備も個人的には好きです。
少しだけ満足して、最後に駅名表示札を撮影して〆ます。

駅名表示札

この駅はコミュニティセンター併設型でなかったものの、新造駅の悲しさで趣はありません。
まあ、デザイン自体は悪くなかったのですが、もうそろそろ古い駅舎に出会いたいところです。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅「河辺の森駅」を紹介します。
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