駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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池河内湿原 with Alter 【2014.8.30】 

最近、写真がマンネリ化していて、いかにもいただけません。
撮影自体は楽しいので暇つぶしとして考えると何も問題は無いのですが、似たり寄ったりな写真ばかりというのもつまらない話で、せっせと紹介していても正直飽きてしまいます。
何が駄目なのかと考えてみましたが、考えるまでもなく、やはりポージングの幅がないのが問題な気がします。
ポーズ集を見たりしてインプットしていますが、それでも致命的なまでにレパートリーが少なくて、Flickerに上がっている写真を見ると一目瞭然な残念さです。
多種多様なポージングを会得するというのは正直難しいのですが、写真にストーリー性を持たせて撮影すればある程度はポーズに幅がでるのかもしれません。
綺麗な写真をみるとたいてい物語的な要素が見てとれますし、ストーリー仕立てにすれば必要なポーズも浮かんできますから。
とはいえ、初めて出向いた現場でストーリーを考えて撮るというのは結構難しかったりします。
きちんと下調べをして構想を練っておけばよいとは思いますが、基本面倒くさがりで適当に生きている身としては難しいところではあります。
まあ、こんなことを言っているからいつまで経っても成長しない気がしますが。
ひとまず、一番のネックとなっている立ちポーズをなんとかしなければならないので、今週末の撮影からは立ちポーズをメインに練習していこうかなと思います。
島根遠征でも立ちポーズの写真は散々なものになってしったので、もう少し見られる写真が撮りたいところです。

さて、今日からは敦賀遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
日頃の散財が響き、財布が心許なくなっていたので、近場でお茶を濁そうということで敦賀に出かけることにしました。
敦賀は下道でも2時間ほどで行けるので、県内を移動するのとあまり変わらずお手軽です。
最初に向かったのは、池河内湿原です。
敦賀市でも山奥にあり、海にばかり目を向けていてこれまで存在すら知りませんでしたが、目新しい場所をということでネットを彷徨っていたときに見つけました。
池河内湿原の入口はこんな感じ。

  _MG_7567

池河内湿原は山道を延々と登った先にあり、敦賀市の中でもかなり山奥にあります。
そんな場所なので当然のように人はいませんでしたが、舗装された道路が延びているのでアクセスは結構簡単だったりします。
湿原の中はこんな感じ。

  _MG_7570

こちらは入口のすぐ側にあった小川となりす。
木道が設けられそれなりに雰囲気がありましたが、土を掘り返したような跡があったりしてイマイチだったので、さらに奥へと進んでみました。

  _MG_7575

木道が続いていましたが、すっかり藪に覆われ、先に進めなくなったので、反対側の入口へ向かい、そこから再アプローチ。
ようやく見つけたロケ地がこちら。

  _MG_7582

行き止まりとなっていて背後から人が来る心配が無く、人が姿を見せたらすぐわかるので、ひとまずここで撮影することにしました。
ということで、以下、写真を貼っていきます。

  _MG_7585

  _MG_7649

  _MG_7684

  _MG_7709

  _MG_7729

  _MG_7597

腐らせていた望遠レンズを使ってみようということで、今回は望遠レンズオンリーで撮影してみました。
望遠レンズということもあり、せっかくなのでいつもよりもかなり距離を離して撮影したのですが、安物とはいえさすがに望遠レンズだけあって距離を感じさせないほど大きく写すことができました。
画像もそれなりにシャープでまずまずな感じですが、やはり撮影距離が離れていると撮影の際には不便極まりなく、標準レンズでの接写に慣れている身にはかなり使いづらかったです。
特に厄介だったのが自立させての撮影。
距離が近ければ倒れたときにもすぐに対応でき事なきを得るのですが、離れすぎていたため倒れたら完全にアウトな状況で、撮影している間中ドキドキでした。
なんというか買ったのが間違いだった気がしますが、使い倒す前に売り払うわけにもいかないので、広角レンズ同様思い出したときに使っていかなければなりません。

この池河内湿原は、手前と奥と二つ入口がありますが、手前側にある入口には大きな駐車場があり、草もそれほど茂っていないので、そちらからアプローチすると楽です。
ただ、この湿原は全体的に草が生い茂っているので、野外撮影には少し不向きな気がします。
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