駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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上大須ダム with Alice 【2014.8.20】 

お金が無いのにユニバーサルシューコードを買ってしまいました。
我が家では赤外線通信のトランスミッターを介してストロボを光らせていますが、障害物があったりストロボの受信部の角度が悪かったりすると反応しなかったりして、使い勝手が悪かったりします。
特に厳しいのが標準レンズを使ったときで、ドールとカメラとの距離が短いせいで赤外線がほとんど反応しないので、カメラ本体のホットシューにストロボをのせた上でレフ板でバウンスしなければならないという有様です。
レフ板を使ったバウンス撮影は、光のコントロールがかなり難しくて、被写体のドールの顔だけ明るくなったりしてここ一番で使うには少し信頼性を欠いています。
先週末の野外撮影でもその扱い難さに苛立つ羽目になり、今回ユニバーサルシューコードを買う遠因ともなりました。
このユニバーサルシューコードというのは、端的に言えばホットシューの延長コードみたいなもので、ストロボをカメラから遠くに離すことができ、しかも赤外線みたいに不発に終わることもありません。
とはいえ、あくまで有線なので、ケーブルが届く範囲でしか動かせないというデメリットがあったりします。
手元に届いてないのでどの程度使えるかは不明ですが、標準レンズをメインとした今の撮影スタイルでは、被写体とカメラとの距離はごく近いので、最初からこちらを買っておけば、わざわざ高いお金を出してトランスミッターを買う必要もなかった気がします。
まあ、トランスミッターはトランスミッターで距離さえとればそれなりに使えるので、使い分けていけばよいのですが。
届いたら試し撮りしてみようかと思いますが、カメラバックの中で腐っていたリングライトもこれでカメラ本体に装着できるようになるので、これからはストロボとリングライトが活躍してくれそうなな気がします。


さて、今日は先日出かけた上大須ダムで撮ってきた写真を紹介していきます。
上大須ダムは、記念すべき野外撮影の始まりの地で、ドール趣味の暗黒面に落ちた場所ということを考えると、思い出深いといえば思い出深い場所です。
多くのダムがそうであるように上大須ダムも本巣市の山奥に造られていて、辿り着くまでに結構な距離があり、行くのは案外面倒だったりします。
上大須ダムがこちら。

  _MG_6161

上大須ダムはロックフィルダムになります。
初めて訪れた時はまだ冬の雪が残る時期だったこともあり、景色も寒々としたものでしたが、今回は盛夏の季節ということでさすがに緑豊かでした。
ダムの天端から下を眺めるとこんな感じです。

  _MG_6163

重力式のコンクリートダムと違って、目が眩むような高さこそ感じませんが、その巨大さには圧倒されます。
湖畔で撮影をとも思いましたが、ロケ地探しが億劫だったので、天端で撮影をすることにしました。
それが、こちら。

  _MG_6162

車で反対側に渡れるようになっていますが、通る車はほとんどないので、この端っこを使って撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_6200

  _MG_6289

  _MG_6258

  _MG_6231

  _MG_6314

訪れた時間帯が悪く、全ての写真が逆光状態となりましたが、ストロボのお陰でそれなりに綺麗に写すことができました。
レフ板だけだと逆光時には厳しいので、こういうときストロボがあって良かったと思いますが、上手く使いこなせているかと問われれば微妙なところです。
本当は背景とドールとの露出をきっちり同じにして不自然さをなくしたいのですが、現状ではドールを明るくするにとどまってしまっていますし。
このへんは、場数を踏んで経験値を溜めるしかない気がします。
それと、立ちポーズが相変わらず不自然というかこなれていません。
もう少し自然に動きのあるポーズを作れれば良いのですが、自立させようと思うとポーズが固定されてしまい、かといってスタンドを使うと上手く隠せないとあって、立ちポーズについては正直手詰まり感が拭えません。
画像加工してスタンドを消すというのも手としてはあるのですが、それをやるともはや写真ではなくなってしまうので、基本やりたくはありませんし。
露出補正や彩度なんかを弄り思い描く色調にするのは良いと思いますが、有る物を無くしないものを付け足すのはさすがに邪道な気がします。
ひとまず、座りポーズをメインに、立ちポーズの幅を広げていくしかないかなと思います。
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