駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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びわ湖大津会館イングリッシュガーデン(東屋)vol.1 with Alter 【2014.8.2】 

不完全燃焼で終わった昨日の野外撮影を補完するため、豊郷小学校旧校舎群へ行ってきました。
帝都で行われているコミケなんかに引っ張られてメイン客層が減り、一般客も雨とお盆最終日とで少なくなるだろうと踏んでいたのですが、相変わらずのリサーチ不足で大誤算。
どうもこの日は講堂を使ったイベントが行われることになっていたようで、開館時間の9時に到着した時には既に講堂にイベントスタッフが出入りしていました。
最初に講堂1階のベンチを使ってポートレート的な写真を撮る予定でしたが、講堂はイベントで押さえられ使えなくなっていたのでやむなく2階廊下へ。
雨にもかかわらず風があまり吹かないとあって、廊下は蒸し風呂状態となり、かなり厳しい環境でしたが、観光客が少ないこともあって撮影する分には問題なさそうでした。
が、ここでトラブルが発生。
ストロボとカメラ本体とを赤外線で繋ぐトランスミッターがスイッチを入れても動かず、電池切れだと気づくまで四苦八苦する羽目になり貴重な時間と集中力を大幅にロスト。
やむなくレフ板にバウンスさせて撮影することになりましたが、ポートレート的な写真を撮るのが今日のテーマで、少し離れた場所から中望遠レンズで攻めようかと思っていたので、ここでも予定が狂いました。
午前中はそれでもなんとかこなしましたが、昼食をとった午後からの撮影は散々なものでした。
イベントが13時からのスタートだったらしく、昼からどっと来場者が増え、撮影しては隠しまた出してといった状態が続き、さすがに嫌になったので、途中でギブアップして帰宅することとなりました。
隠さず堂々と撮影すれば済む話でしたが、テーマに沿うようにあれやこれや考えながら撮影しようと思うと落ち着いた環境でないと難しく、ドールを衆人環視の下においてできる話ではありませんでした。
今週末は色々とグダグダで終わりフラストレーションが溜まりまくったので、来週末こそはきちんと野外撮影を楽しみたいところですが、日本も亜熱帯化しているのかここ最近雨期みたいな感じなので望み薄な気もします。
いい加減、長野の美ヶ原や黒姫高原に行きたいのですが、なかなかに思い通りにはいきません。

さて、前回に引き続き滋賀遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
釣り人が増えてきたことに加え、小雨がぱらつき始めたので、マイアミあやめ浜園地を後にして次の目的地のびわ湖大津会館へと向かいました。
大津市内は相変わらず渋滞していて少しうんざりしましたが、40分ほどで何とか到着。
当初撮影を予定していたびわ湖大津会館は、とても野外撮影ができるような場所ではなかったので、すぐ側というか併設されていたイングリッシュガーデンへロケ地を急遽変更。
イングリッシュガーデンの入口はこんな感じ。

  _MG_4758

イングリッシュガーデンに似合った洋風な感じの建物が奥に建っていますが、ここで入場券を買って奥にあるイングリッシュガーデンに入ります。
庭園の玄関口がこちら。

  _MG_4759

洋風の庭に置かれた赤い笠というのもなかなかお洒落です。
この右手に、奥へ続く道があります。

  _MG_4761

イングリッシュガーデンとかいったものへの造詣はあまり深くないのですが、こういうタイルを使った構造物を見ると、それらしく感じてしまいます。
そして、メインのイングリッシュガーデン。

  _MG_4906

メインとなるバラはシーズンが終わっているせいかあまり咲いていませんでしたが、緑の色も目に鮮やかで少し小さいものの綺麗な庭です。
生憎の空模様ということで、お客さんはあまりいませんでしたが、一番奥にあまり人目につかなさそうな東屋があったのでここでとりあえず撮影することにしました。
東屋が、こちら。

  _MG_4765

屋根がなく雨が降ったらアウトな造りですが、雨の時にわざわざ来る客もいないので、これでよいのかもしれません。
ということで、写真を貼っていきます。

  _MG_4777

  _MG_4790

  _MG_4797

      _MG_4802

  _MG_4822

東屋にはお洒落な椅子が置いてあったので、そちらをメインに撮影してみましたが、もう少し色々とポーズを変えて撮影すれば良かった気がします。
どうにも歳をとったせいか、こういうときに柔軟な思考ができません。
まあ、単にイングリッシュガーデンについてすぐのことで、気分が撮影モードに切り替わっていなかっただけというのが正確なところなのですが。
スタンドライトを立てるのは気が引けたので、レフ板を使ってバウンスさせましたが、レフ板では照射範囲が限られてしまうことに加え、光の当たり方にバラツキが出てしまい、少しいただけませんでした。
全体を万遍なくてらせないと不自然になるので、このへんがレフ板を使ったバウンス撮影の限界なのかもしれません。

本当は一回で終わらせる予定でしたが、一緒に紹介するには統一感がないことに加え、ここ最近の雨のせいでネタが枯渇しつつあるので、後二回ほどイングリッシュガーデンで撮ってきた写真を紹介していきます。
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