駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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伊自良湖 with Saber 【2014.7.21】 

朝、気づいたら車のフロントガラスにヒビが入っていました。
ヒビを辿ってみるとボンネット付近で一箇所少し欠けていたので、運転中に小石か何かが当たったみたいです。
思い当たることはないのですが、台風が来ている最中に高速を走らせていたので、もしかしたらその時に風に乗って何かが当たったのかもしれません。
フロントガラスに物が当たっても気づかないぐらい風雨が激しかったですし。
買ってまだ2年しか経っていないのですが、これでフロントガラスを代えるのは2回目と、我ながら高頻度で割れています。
前に乗っていた車は10年ぐらい乗っていましたが、フロントガラスを代えたのはその間に僅かに一回だけなので、ほぼ1年に1回の割合で交換している今の状況はちょっと異常です。
こればかりは運によるところが大きいのでどうしようもないことではありますが、今の車は買って二時間後に何も見ず突っ込んできたお婆さんの軽自動車にぶつけられてたりするので、案外何かに祟られているのかもしれません。
神社でお祓いもしてないですし。
財政状況が厳しい折に10万円近く飛んでいく羽目になり泣きそうですが、放っておくわけにもいかないので、フロントガラスの交換することにして仕事帰りにガラス屋に出向きましたが、間の悪いことに今日からお盆休みに入ってしまったようで開いていませんでした。
お陰でフロントガラスの交換は来週まで待たねばならなくなりましたが、さすがにこの状態で高速を走るのも怖いので、今週末の野外撮影は近場で済まさなければならなさそうです。
とはいっても、もともと近場で済ますつもりだったので、何の問題も無いのですが。


さて、今回は望遠レンズの練習を兼ねて伊自良湖で写真を撮ってきたので、そちらを紹介していきます。
伊自良湖は、湖と名乗っていますが、長野の白樺湖や女神湖と同じくため池となり、ワカサギ釣りなんかでも有名で、春には桜、秋には紅葉が楽しめたりもします。
その伊自良湖はこんな感じです。

  _MG_4279

ため池とはいいながらもそれなりの広さがあるので、湖といわれればそんな風に見えます。
ハイシーズンには人が押し寄せるので、野外撮影目的では基本近寄りませんが、夏のこの時期なら人も少ないだろうということで、今回出かけることにしました。
とはいえ、どこで知り合いに遭遇するか分からないので、湖の一番奥にある人目につかない場所をロケ地としました。
それが、こちら。

  _MG_4077

水遊びができる浅瀬があったりしてロケーション的にはまずまずですが、肝心の水が少し汚いのでドールを水に浸ける気にはなれませんでした。
入口付近にあるボート乗り場に人が集まり、こちらまで来そうにもなかったので、ひとまず撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_4123

  _MG_4145
  
  _MG_4092

  _MG_4172

  _MG_4202

  _MG_4243

  _MG_4254

  _MG_4255

望遠レンズを使ってみることが主目的でしたが、望遠レンズを使い慣れていないせいか、撮影に使った焦点距離は100~200㎜とテレ端の500㎜を考えると少し中途半端なものになってしまいました。
ただ、これ以上の焦点距離を使おうと思うともっと離れなければならず、それはそれでリスクが高くなってしまうので、これぐらいの焦点距離が限界ではありました。
なので、望遠レンズも焦点距離が300㎜ぐらいあれば十分な感じですが、今さらな話ではあります。
今回の撮影では望遠レンズで撮ることに主眼を置きすぎたせいか、被写体のセイバーまで気が回らず、仕上がった写真を見てみると髪の毛が乱れまくった残念なものばかりでした。
今回の写真はその中でも比較的まともな物をいちおう選んでみたのですが、それでも乱れ具合がはっきりわかるレベルのものしかありませんでした。
セイバーは姫カットが至高と考えてウィッグも専ら姫カットにしていますが、野外撮影での扱いやすさを考えるとオルタと同じくショートヘアにした方がよいのかもしれません。
このへんは要検討です。
それと、もう一ついただけなかったのが、ディフューザーなんかの見切れ。
望遠レンズということもあって十分な距離がとれたので、ライトスタンドを使ってストロボ撮影をしたのですが、画面の確認不足のせいでディフューザーやライトスタンドの足が高確率で写っていました。
画面に意識を集中していれば簡単に気づけたミスなので、少し反省せねばなりません。
一つのことに意識を向けると他のことに意識が向かないという残念な傾向があるので、なんとかしなければなりませんが、三つ子の魂百までなので矯正するのは難しい気もします。
ともあれ、望遠レンズも使ってみるとなかなかに楽しめるので、広角レンズみたいに腐らせないようにしなけえばなりません。
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