駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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別子銅山(子供広場) with Yurisa 【2014.7.19 四国編その11】 

家でゴロゴロしているのも退屈だったので、使いこなせていない望遠レンズの練習を兼ねて、昨晩月を撮りにいきました。
本当はスーパームーンが撮りたかったのですが、全てが終わった月曜日の朝に知ったので間に合いませんでした。
まあ、スーパームーンが撮影できた日曜日の夜は、台風の影響で雲が分厚く広がっていたので、知っていたとしても撮影はできなかったのですが。
夜遅かったこともあって、家のすぐ側にある公園で撮影することにしました。
ドールの野外撮影をするには距離が近すぎて色んな意味でデンジャラスな場所ですが、星空を撮影する分にはなんの支障もありません。
せいぜい夜道を歩いている女性が走って逃げるぐらいな話です。
生憎の曇り空で、撮影にはイマイチな状況でしたが、雲の合間から月が姿を見せてくれたので、練習がてらひとまず撮影をしてみました。
まず、ワイド端の50㎜(F4.5 ISO100)。

  _MG_5792

次に中間付近の244㎜(F20 ISO100)。

  _MG_5803

そして、テレ端の500㎜(F32 ISO100)。

  _MG_5795

F値を揃えなかったのは失敗でしたが、大きさが分かればそれで良かったので目を瞑ります。
500㎜はもう少し大きく見えるかなと思っていましたが、思っていたよりも小さく少し残念でした。
とはいえ、200㎜では得られない大きさで、必要十分な性能ではあります。
最後にオサレ写真を目指して一枚。

  _MG_5812

肝心の月が雲に隠れてしまったりして残念な有様になりましたが、オサレ写真を撮るのもなかなかに難しいです。
ただ、ドールと違って遠慮なく撮れる被写体なので、腕を上げるためにはこういう被写体で写真の練習をしていくのもよいのかもしれません。



さて、前置きが長くなりましたが、四国遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
四国遠征で撮ってきた写真の紹介はひとまずこれで最後です。
貯鉱庫跡を後にして、死ぬ思いで急な階段を登り、階段とは反対側へ延びていた道路を進むことにしました。

  _MG_4045

遊歩道というより普通の林道でしたが、歩きやすかったので文句はありません。

  _MG_3981

途中で遊歩道らしい細い道へと代わり、荷物を背負っての移動には少し厳しくなりました。
この道をそれなりに歩いた先にあったのがこちら。

  _MG_3986

子供広場と銘打たれてはいましたが、芝生的な物が広がっているだけで、遊具なんかは特に設けられていませんでした。
広場の周囲には遺構が残されていましたが、中でも目立っていたのが発電所の遺構です。
それが、こちら。

  _MG_3988

  _MG_3992

中が公開されているとのことで、建物の中に入ってみましたが、思った以上の荒廃ぶりで、公開されていると言うより廃墟として放置されているというのが正解な感じでした。
この廃墟の中で撮影しようかと考えていましたが、何か変なものが写りそうな気配が強く漂っていて、一人で撮影するには少し怖いものがあったので、日和って子供広場をメインに撮影を行いました。
ということで、以下、写真を貼っていきます。

  _MG_3997

  _MG_4027

  _MG_4036

  _MG_4026

  _MG_4041

波状攻撃を仕掛けてくる観光客の目を盗みながらの撮影だったことも災いして、構図を練る余裕もなく少し単調な写真となりました。
顔の向きやポーズに少し気をつけていれば、もう少し見栄えも良くなっていた気がしますが、観光客に気をとられていたので難しい話ではあります。
子供広場は敷地の中でも外れにありましたが、広場だけでなく鉱山の遺構が残っていたので、観光客もそれなりにやってきて、撮影の難易度的には貯鉱庫跡とあまり変わりませんでした。
もう少し人が少ないかなと思っていたので少しがっかりでしたが、観光地なのでやむを得ないところではあります。
今にして思えば廃墟での撮影をメインにしておけば良かったかなと思わないでもないので、いずれ機会があればまた撮影に訪れたいところではあります。

四国遠征で撮ってきた写真はここまでとなります。
本当は香川の高松か小豆島で四国遠征を締めようかなと思っていましたが、宿が取れなかったので諦めざるをえませんでした。
残念ながら香川では撮影できませんでしたが、一年ぶりの遠出ということもあって、四国遠征自体は楽しめたのでよかったです。
雨に祟られなかったのも幸いでした。
四国は近いようで遠いので、次訪れるにしても東北なり九州なりを訪れた後になりそうですが、今度訪れるのなら秋かなと思います。
初夏とはいえさすがに暑かったです。
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