駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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別子銅山(東平貯鉱庫跡) with Yurisa 【2014.7.19 四国遠征その10】 

今日久しぶりにメーラーを立ち上げたのですが、ミカヅキⅡの出荷順のアナウンスメールが先週末に届いてました。
発送順はランダムという言葉どおり、出荷順は少し遅い二次出荷でした。
こればかりは受注先着順でない以上致し方ないところですが、受注開始日に申し込んだこともあり、一次出荷に滑り込めるかなと淡い期待を抱いていたので少しがっかりです。
それにしても、我が家ではキャンセル分でお迎えしたまふゆを除いて、カンナもゆりさもそして今回のミカヅキⅡも全部二次出荷での発送になります。
こうなると発送順はランダムといいながら、都道府県なんかでざっくりと発送順を決めているのではないかと疑いたくなりますが、どうやって抽選しているのかは中の人しかわからないので真相は闇の中です。
まあ、都道府県で分けているとなると、圧倒的に申込者数が多いだろう東京はどうなるんだという疑問もあるわけで、ただ単に偶然が重なっただけというのが本当のところでしょう。
二次出荷は10月上旬みたいなので、9月に島根散財旅行が控えていることを考えると、9月下旬出荷の一次分にならなかったのはよかったのかもしれません。
さすがに同じ月に出費が重なると色々と厳しいですから。
これでミカヅキⅡの受入体制も整えることができますが、それよりも遙か前に予約したDDミクのアナウンスがないのはどういうことかと、小一時間ボークスを問いただしたいところではあります。
発送予定が秋になっているとはいえ、そろそろ発送がいつ頃になりそうかぐらい知っておきたいところですし。
まあ、客をないがしろにすることにかけては右に出る者のない京都の老舗玩具会社なので、痒いところに手が届くようなサービスを期待するのがそもそも間違っているのですが。
ミクの発送はミカヅキⅡの一月ぐらい後になるのではないかなと踏んでいますが、できれば11月末頃まで伸びてくれると色々と助かります。

さて、前回に引き続き四国遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
四国カルストを後にして向かったのは、愛媛県の新居浜市にある別子銅山です。
別子銅山までは3時間30分ほどの距離で、林道並みの狭い三桁国道を使って愛媛へ抜ける必要があるのですが、ナビが純正のボロで正しいルートに乗るのに少し手間取りました。
道に迷ったこともあって最初の目的地のマイントピア別子へ少し遅れての到着となりましたが、思ったよりも観光地っぽい感じの場所でイマイチ興が乗らなかったので、予定を変更してその奥の東平にある別子銅山へ車を向けました。
別子銅山へ至る道は狭く、かなり運転しづらい道でしたが、対向車が少なかったこともあって終着点にある駐車場に無事到着。

  _MG_3836

昼を回っていたせいか駐車場には結構な数の車が停まっていて、そこはかとなく嫌な予感がしましたが、ひとまずお目当ての東平貯鉱庫跡へ。

  _MG_3838

東平貯鉱庫跡へ続く道には案内看板が出ていて迷う心配はありませんでした。

  _MG_3839

インクラインの遺構に階段が設けられていて、見下ろすとこんな感じになります。

  _MG_3841

目眩がするほどの急坂で、帰りのことを考えるとげんなりしましたが、心を奮い立たせて階段を下ります。
階段を下りた先にあった東平貯鉱庫跡がこちら。

  _MG_3966

東洋のマチュピチュと謳っていますが、竹田城址のそれと同じく写真マジックに因るところが大きく、現物を見ると少し期待外れな感じが否めませんでした。
とはいえ、石積みの立派なもので、眺めはそれなりに壮観ではあります。
ガイド付きの団体客が先にいたので、彼らが捌けるのを待って撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_3862

  _MG_3869

  _MG_3881

  _MG_3898

  _MG_3912

  _MG_3943

  _MG_3959

レンガと石からなる遺構ということで、背景として使うのには申し分ないものでしたが、訪れた時間帯が悪く、日差しがかなりきつかったので、撮影するのにはストロボが必須でした。
ライトスタンドを展開できるような場所ではなかったので、やむなくレフ板での対応となりましたが、やはりというかなんというか光の当て方に失敗することが多くて、綺麗な写真を撮ろうと思うと少し厳しいものがありました。
このへんは今後の課題ですが、人が多い場所でライトスタンドを立てるのはマナー違反なので、ライティングには目を瞑らざるを得ないのかもしれません。
途中まで人がほとんどおらず撮影し放題だったのですが、仲良く手を繋いだカップルがワラワラと姿を見せ始め、途切れる気配もなかったので、撮影を中断して撤収することにしました。
本当はもう少し試したい構図があったのですが、さすがにカップルの前で堂々とドール撮影する勇気はありませんでした。
朝の7時とか早い時間帯に訪れていたら、もっと心置きなく撮影できたかもしれません。

東平貯鉱庫跡の撮影が終わったのが15時過ぎと中途半端な時間で、少し不完全燃焼でもあったので、その他の遺構もついでに見て回ることにしました。
ということで、次回も引き続き別子銅山で撮ってきた写真の紹介となりますが、四国遠征で撮ってきた写真の紹介は次回で最後になります。
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