駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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四国カルスト(天狗高原) with Alter 【2014.7.19 四国遠征その9】 

台風の中、大阪ドルパへ行ってきました。
昨日の豊郷小学校旧校舎群での撮影で疲れてしまい行くのを止める予定でしたが、折良くというかなんというか腹痛で4時頃に目が醒めてしまい寝付けなくなったので、せっかくということで行くことにしました。
グダグダしていたせいで予定よりも30分遅れの出発で、会場到着は8時過ぎ。
インテックス大阪に到着した時には列が形成されていましたが、どうも自主形勢列らしく、台風で雨風が強まってきたということで一旦列が解消され会場の中へ。
といっても、エントランス・ホールをくぐり抜けた先にある中庭的なもので、ある意味では外でした。
限定列はその中でもあまり風雨が当たらない広場が割り当てられていましたが、お客扱いされていない一般列はいつもどおり扱いが雑で、中庭を取り囲む通路的な場所へ案内され、時折突風に乗った細かな雨粒が降り注ぐ中、開場まで待機させられました。
相変わらずの扱いにモチベーションは下がりっぱなしでしたが、ドルパで一番のお目当てだったディーラーさんが欠席したことがトドメとなって、完全に消化試合となりました。
お目当てのディーラーさん以外にも、台風の最中の開催ということで結構な数のディーラーさんが欠席していて、さすがに台風の中でイベントを強行するのは間違いだったような気もします。
開場後は、BRAKE THROUGH.★★さんでいつものようにシャツを買ったあと、会場内を適当に見て回りましたが、欲しかったサマージャケット的なものもシューズも良い物がなく、予算を余らせて買い物は終了。
交流を深める相手がいるわけでもなく、ディーラーを見て回るのも飽きたので、12時前に会場から撤収。
が、これが大失敗。
台風で人が転げ回る映像をテレビで見たりしていましたが、まさか自分が強風で吹き飛ばされる羽目になるとは思いもしませんでした。
雨を避けるために走ったのが不味くて、勢いがついていたところに急に吹き付けてきた強風に背中を押され盛大に転倒。
転倒した弾みでメガネが吹き飛び、鞄の中にしまっていたキャノンのキットレンズも倒れた拍子に壊れてしまいました。
メガネが吹き飛んだ時には、家に帰れなくなるかもと嫌な予感が頭を過ぎりましたが、5メートルぐらい先に転がっていたのを見つけ、なんとか事なきを得ました。
どうも後から調べてみると、会場を出た時間に姫路付近に台風が上陸したようで、何とも間が悪かったようです。
ドルパで買ってきた服は野外撮影で着せていくつもりですが、台風の時は家で大人しくしていた方が、やはり良いようです。
転倒したときに腰を打ったみたいで未だに痛く、色んな意味で今日は失敗でした。

さて、前回に引き続き四国遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
四国カルストについてはあまり調べていなかったので、姫鶴平を出てから、ひとまず道路を奥へ進んでみることにしました。
道路沿いにはこんな感じの景色が広がっていました。

  _MG_3692

尾根というか稜線沿いに道が設けられていて、晴れていたらかなり綺麗そうな感じでしたが、残念ながら雲が分厚く立ちこめていて、景色の魅力も半減していました。
道路の両脇に四国カルストらしい景色が広がっていましたが、全て牧場の敷地らしく有刺鉄線で囲まれ近づくことはできませんでした。
撮影ができそうな場所もなく弱っていたところで駐車場を発見。
車が何台か停まっていたので、ひとまず車を停めてみました。
駐車場からの眺めがこちら。

  _MG_3694

遊歩道が丘の向こうへ続いていたので、何があるか分かりませんでしたが行ってみることにしました。
ただ、機材を一式持っていくのはしんどそうだったので、必要最小限に留め丘へと移動。

  _MG_3698

丘を越えたすぐ先に東屋があり、天狗高原とかかれた看板というか石板が置かれていました。
高原の風景はこんな感じ。

  _MG_3787

これは東屋から下った先にある展望台からの眺めですが、思い描いていた四国カルスト景色で、車を停めて正解でした。
朝早かったこともあって、ここまで人が来なかったので、東屋の付近をメインに撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_3725

  _MG_3741

  _MG_3754

  _MG_3758

  _MG_3778

  _MG_3800

奇岩というか岩が至るところから突き出していて、腰かけさせるのにちょうど良い感じでした。
座りポーズが似通った物になってしまったのは引き出しが少ないせいですが、姫鶴平のときと比べれば個人的には満足できる写真が撮れた気がします。
ただ、髪形と服装のせいで、オルタが少し男っぽく見えるのが誤算でした。
天気が晴れていたときならなお良い写真が撮れた気がしますが、夏の日差しのせいで白飛びが多発しそうな気もするので、なかなかに悩ましいところです。
それと、この撮影では、ライトスタンドを持っていくのが面倒だったので、レフ板にバウンスさせて撮影しましたが、やはり光の当て方が難しく、面倒くさがらずスタンドライトを持っていくべきでした。
この天狗高原は、四国カルストの独特な地形を身近に楽しめる場所で、四国カルストに来たら訪れておいた方が良い場所だと思います。
有刺鉄線越しに眺めるのも悪くはないのですが、直接接することができるというのはやはり楽しいものですから。

時刻が午前9時30分を回り、この天狗高原にも人が増え始めたので、撮影を終了し撤収することにしました。
次回は、四国カルストの次の目的地であり、四国遠征の〆となる別子銅山で撮ってきた写真を紹介していきます。
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