駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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唐人駄馬巨石群 with Mafuyu 【2014.7.18 四国遠征その7】 

写真の腕をあげるため写真のテクニック本を読んでいたりするのですが、最近買った「ポートレートの悩みを解消する本」という本がなかなかためになりました。
ドール撮影は、相手が物言わぬ人形ということもあり、ブツ撮りが基本になるのですが、ポートレートのテクニックも参考になることが多く、撮影するときに憶えておくと結構役立ちます。
なので、折りを見てポートレートのテクニック本なんかを買って読んでたりしますが、この本はQ&A形式で書いてあるということもあって、今まで買った本の中でも一番分かりやすく、書いてあることが頭にすんなりと入ってきました。
どんなに良いことが書いてあっても理解できなければ意味がないのですが、この本は平易な言葉で書いてあるので、サクサクと読むことができ内容も理解しやすかったです。
この本で得た知識を撮影で使いたいところですが、歳をとったせいか物忘れが激しくなっているので、憶えたつもりでもすぐに忘れてしまって、実戦で活かすというのもなかなかに難しかったりします。
まあ、目指す先はポートレートではなく、風景とドールとを綺麗にマッチさせた写真なので、ダイレクトにポートレートの撮影テクニックが活かされることも少なく、多少忘れてしまってもあまり問題もなかったりしますが。
ただ、バストアップなどポートレート的なスタイルで撮りたい時には、かなり役立つテクニックだったりして、忘れない方がやはり良いので、憶えるためにもう少し読み込もうかなと思っています。
本ばかり読んでいて腕が上がっている気がしませんが、知らないことを新たに知るというのも楽しいことなので、そのへんには目をつぶります。
今週末の撮影はストロボの練習がメインですが、憶えたことを身につけさせるために、ポートレート的な写真を撮ってみるのも悪くないかもしれません。



さて、前回に引き続き四国遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
竜串海岸を離れ、次の目的地である唐人駄馬巨石群へと向かいました。
途中、土佐清水市の中心市街地にコンビニがあったので、そこで弁当を買ってなんとか遅めの昼食にありつきましたが、せっかくの旅行でコンビニ弁当というのも塩っぱい話ではあります。
唐人駄馬巨石群は、ガイドブックによると足摺岬へ向かう道中にあるとのことでしたが、案内看板に導かれるまま足摺岬へ至る県道を外れ細い道へ。
対向車が一台も来ないというのも心細いもので、道を間違えたかなと不安になったところで、お目当ての唐人駄馬巨石群の看板を発見。
広めのスペースが設けられていたので、そこに車を停め入口へ。
入口はこんな感じ。

  _MG_3557

到着したのは15時頃でしたが、鬱蒼と木々が生い茂っているせいで、入口付近は少し薄暗くなっていて、いかにもな雰囲気が漂っていました。
ロケ地をミスったと思わないでもなかったですが、ここまで来てスルーするのも勿体ない話なので、ひとまず巨石群を目指して遊歩道を進むことにしました。

  _MG_3434

遊歩道はそれなりに綺麗に整備されていましたが、昼というのにいかんせん薄暗く、一人で歩くのは少し怖い感じでした。
薄暗い森を抜けた先がこちら。

 _MG_3439

巨石群の名に恥じない大きな岩が、無造作に積み上げられていました。
下から見上げるだけでは面白くないので、さらに遊歩道を進みます。

  _MG_3440

遊歩道は巨石の合間を縫うように続いていましたが、道幅が狭く機材を抱えて移動するのには少し厳しいものがありました。
遊歩道をえっちらおっちらと歩き、ようやく辿り着いた巨石からの眺めはこんな感じ。

  _MG_3441

訪れた時間帯が悪かったようで逆光となり、景色も霞がかっていましたが、気象条件が整っていれば綺麗な海と空を同時に堪能できる絶好のロケーションです。
海が綺麗に見えなかったのは残念でしたが、ここにも人がいなかったので巨石の上で撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  _MG_3494

  _MG_3497

  _MG_3448

  _MG_3454

  _MG_3483

  _MG_3546

霞がかっていたせいで、海なのか空なのか分からない有様で、せっかくの景色が活かせませんでした。
景色を綺麗に撮ろうと思うと、きちんと日差しなんかを計算して、ベストな時間に出向かねばなりませんが、現状では数をこなすことがメインとなっているので、そのへんを押さえて出向くというのも難しい話です。
撮影場所が巨石の上ということで、ライトスタンドを展開できる余地もなく、レフ板にバウンスさせての撮影となりましたが、吹き付ける風が強く、レフ板が飛ばされそうになったりしてなかなかに難しかったです。
それと、衣装を変えるのが手間というか面倒だったので、帽子を外した以外、前と同じままでしたが、着せた服がそもそもまふゆにあまり似合っていないこともあって、少し微妙な感じとなりました。
手間を惜しまずきちんと着替えさせてあげればよかったかなと少し反省です。
景色と服装がマッチしていなければ、せっかくの写真もイマイチなものになるだけですから。
この唐人駄馬巨石群は、平日ということもあってか観光スポットのわりには訪れる人も少なく、来てから帰るまで誰一人出会うことはありませんでしたが、巨石からの眺めも綺麗で悪くない場所でした。

この後、二日目の最後の目的地として選んだ足摺岬へ行きましたが、野外撮影ができるような感じではなかったので、二日目の野外撮影は唐人駄馬巨石群で終了となりました。
ということで、次回は、三日目の最初に訪れた四国カルストで撮ってきた写真を紹介していきます。
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