駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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竜串海岸 with Mafuyu 【2014.7.18 四国遠征その6】 

心配になるぐらい仕事が暇で定時退社が続いているので、持て余し気味なアフターファイブを有効活用するため、四日市コンビナートで夜景でも撮りに行こうかと思ってましたが、急な雨で予定を中止する羽目になりました。
ここ最近、夏だというのにスッキリと晴れることがなく、まだ梅雨が続いているんじゃないかと思うような天気が続き、いい加減うんざりしますが、冷夏といわれてたのがこの様なので、天候が色々とおかしくなっているのかもしれません。
平日はともかくとして土日だけは晴れて欲しいのですが、今週末には台風が来るみたいなので、天気には期待できそうにもないみたいです。
土曜日には野外撮影に出かけたいと思っていただけに、雨となると行き先が限られ少し厳しいものがありますが、こればかりはなんともしようがないので諦めざるをえません。
ストロボの練習をしたいので、ここは大人しく豊郷小学校旧校舎群へ行くのが良いような気もしますが、夏休みということで大学生の集団がうろついている危険性が高いので、少し尻込みしてしまいます。
一般的な日本人がそうであるように、大学生も単体では大人しいのですが、仲間で群れ集うと強気になるというか気が大きくなるので、色々と面倒ですから。
とはいえ、雨でも気兼ねなく撮影を楽しもうとなると、豊郷小学校旧校舎群ぐらいしか選択肢はないのですが。
夏らしい青空の下で撮影がしたいところですが、今年の夏は難しいかもしれません。

さて、前回に引き続き四国遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
観音岩を後にして、次に向かった先は竜串海岸です。
柏島から1時間ほどの距離で、昼食をとるのにはちょうどよい時間だったので、どこかでお昼でもと思っていましたが、驚くほど店がなく、迷っている間に竜串海岸の駐車場に到着してしまいました。
やむなく駐車場の付近で食事をとることにしてお店を探しましたが、空いているかどうか分からないような寂れた店しかなく、一人で入るのにはかなり敷居が高かったので、食事をとるのを諦め竜串海岸へ向かいました。
海岸へ続く遊歩道がこちら。

  _MG_3261

ハマユウが遊歩道沿いに植えられていて、南国らしさが感じられました。
茹だるような暑さにヒーヒー言いながら遊歩道を奥へ。

  _MG_3264

終端には堤防が設けられていましたが、海岸へ入るための入口がきちんと設けられていました。
遊歩道はそれらしかったのに、少し無粋な感じですが、高波に備えたものと思われ致し方ありません。
海岸にも遊歩道が設けられていましたが、随分と昔に作られたようで、かなり摩耗していて海岸の岩と見分けがつかなくなっていました。
辿り着いた竜串海岸はこんな感じ。

  _MG_3270

  _MG_3419

竜の骨みたいな奇岩が海に向かって伸び、なかなかの圧巻でした。
太陽は天頂に届き、暑さは限りなく厳しくなっていましたが、平日の昼間ということもあってか誰一人来なかったので、ひとまず撮影をすることにしました。
ということで、写真を貼っていきます。

  _MG_3309

  _MG_3313

  _MG_3285

  _MG_3361

  _MG_3367

  _MG_3381

  _MG_3407

暑かったものの観音岩の展望台と違ってそれなりに頭が回って楽しめました。
足下がコンクリートでなく、照り返しがそれほど厳しくなかったお陰なのかもしれません。
ここではライトスタンドを組み立て撮影をしましたが、撮影距離に縛りが出てしまいどうにも上手く撮影できなかったので、結局レフ板を使ってのバウンス撮影となりました。
手持ちのライトスタンドは背が高いので、ローアングルの撮影では赤外線が上手く飛ばなかったりして、思いの外使いにくかったりします。
買って失敗したと思わないでもないですが、適切に距離を撮れば問題ない話ではあるので、使い方次第なのかもしれません。
光の付き方が少し不自然なので、もう少しレフ板を離した方がよかった気がしますが、なかなかに調整が難しいので今後の課題です。
この竜串海岸は、近くにある見残し海岸と比べると眺めは落ちるみたいですが、遊覧船に乗らなくても気軽に訪れることができるので、手軽に奇岩を楽しむのには悪くない場所でした。
個人的には、見残し海岸を見落としていたので、少し悔やまれますが、次訪れるときの楽しみとしておきます。

ようやく撮影が楽しくなってきたので、気分がのっている間に次の撮影をこなそうということで、竜串海岸を後にして唐人駄馬巨石群へと向かいました。
ということで、次回は唐人駄馬巨石群で撮ってきた写真を紹介していきます。  
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