駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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轟の滝 with Saber 【2014.7.17 四国遠征その1】 

純正のレリーズを購入しました。
サードパーティ製のものに始まり、中華製の無線レリーズにも手を出してみましたが、結局元に戻って純正に落ち着きました。
無線レリーズは使い勝手が良く気に入っているのですが、トランスミッターと組み合わせて使うことができないのが致命的で、ストロボをスタンドライトに付けて使おうと思うと別なレリーズを用意しなければならず、撮影環境を整えるため今回新調することにしました。
形から入るわけではないですが、壊れかけたレリーズを使い続けるというのもやはりみっともない話なので、痛い出費でしたがやむを得ません。
レリーズを選ぶときに、またぞろ安さに惹かれてサードパーティー製のものに手を出しそうになりましたが、安かろう悪かろうですぐ壊れるのを思い出して自重。
純正は値が張りますが、それだけ造りがしっかりしているので、トータルで見ると安くつきます。
これで、カメラ関係の買い物も一段落したので、後は練習あるのみですが、ネットでググっても良さそうな練習方法がないのが悩み所です。
数を取るのが鉄則のようなので、ひとまず撮影前に課題を決めた上で、撮影枚数を重ねようかなと思っていますが、考えて撮らないと意味がないらしいので、その辺にも注意しようかなと思っていまます。
考えるのが苦手なので、色んな意味で大変そうですが、ステップアップのためには必要なことなので、しばらく頑張ってみるつもりです。
まあ、努力が結果に結びつかない気がプンプンしますが。


さて、今日からは先日出かけた四国遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
四国遠征は高知をメインに徳島と愛媛を二泊三日で回り、計9箇所で撮影をしたので、これから9回に分けて紹介していくつもりですが、残念な写真が多いので、いつもよりも風景写真が多くなる見込みです。
ま、予定は未定で、文章を書くのが面倒になって、いつものパターンに落ち着く気もしますが。
四国遠征の最初の目的地は、徳島県南部、高知県との県境沿いにある轟の滝です。
本当は鳴門公園に寄って肩慣らしがてら海を背景に撮影してから向かうつもりでしたが、轟の滝が思いの外遠く、家から7時間ほどかかるようだったので、この後の撮影のことも考えて寄り道せずに向かうことにしました。
徳島県も道路事情が悪く、徳島市街地を抜けてからはほぼ片側一車線の道路が続き、轟の滝へ続く道にいたっては、林道のような狭い県道を通っていかねばなりませんでした。
辿り着いた轟の滝の入口付近に、ちゃんとした駐車場が設けられていたので、そちらに車を停め入口へ。

  轟九十九滝入口

かつては朱色も綺麗だったろう橋もすっかり色褪せ、場末の寂れた観光地といった風情を醸し出していました。
嫌な予感がビンビンしましたが、ひとまず橋を渡って対岸へ。

  轟九十九滝案内看板

橋を渡った先に案内看板が建っていましたが、すっかり薄汚れてしまっていて、ない方がマシといった風情です。
この段階で野外撮影は駄目かもと思いましたが、毒を食らわば皿までということでさらに奥へ。

  轟九十九滝途中のお寺

民家の軒先を抜けた先に参道が不意に姿を見せます。
轟の滝は、轟神社の摂社となる本滝神社のご神体となっていて、轟神社に隣接した竜王寺の境内を抜けなければ辿り着けないようになっていました。
他の滝ではあまりない形式ですが、順路となっていたので、境内を抜けてさらに奥へ向かいます。

  轟九十九滝の荒魂

ここが轟滝神社の荒魂が鎮座する場所で、このさらに奥、写真右手にある狭い小道を通った先に轟の滝はあります。
それが、こちら。

  轟九十九滝

前日ぐらいまで台風の影響による大雨が降っていたせいで、滝の水量はかなり多く、水しぶきを全身に浴びる羽目になりました。
当初の予定では、この滝の前でキャッキャウフフと撮影をするつもりでしたが、期待していた河原などなく、あるのは足を僅かに置ける岩場のみとあって、とても撮影できそうにもなかったので諦めました。
ここまで来て撮影しないというのも勿体ない話だったので、境内というか川の周辺で撮影してみました。

  轟九十九滝にて

  轟九十九滝にて2

  轟九十九滝にて3

我ながらさすがに酷い有様で、上げるべきかかなり迷いましたが、時間と労力を掛けて出向いた先で撮った写真ということで目を瞑りました。
貧乏性の悲しい性で、勿体ない精神が作品の質を凌駕してしまうので、致し方ありません。
轟の滝は、山奥にあるにも関わらずコンスタントに人が訪れていて、ドール撮影しているときにもすぐ側にある参道を人が通り過ぎたりしました。
人がいないと踏んでいただけにこれは思わぬ誤算で、不意に現れる観光客に注意を奪われ撮影に全く集中できなくなり、これだけ撮って次の目的地である室戸岬へ向かうことにしました。

ということで、次回は、室戸岬へ行く道中で立ち寄った白浜海水浴場で撮った写真を紹介していきます。  
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