駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

横谷峡四つの滝(二見滝)初夏 with Saber 【2014.7.12】 

写真が停滞気味で、さてどうしたものかと悩み中。
ドールの写真を本格的に撮影し始めてから1年ちょっと経ちますが、機材が充実し始めたのと比して、写真の出来は絶賛停滞中でなんともいただけません。
初期と比べればだいぶマシになったとはいえ、ポンと置いてあるだけといった感じの写真が多く、改善の余地が多々あるのですが、低いレベルに留まってしまいなかなかに改善されません。
センスが無いと言えばそれまでの話になってしまうので、センスの有無については考えないことにして、原因を冷静に考えてみると、PDCAサイクルが機能していないせいだと思い当たります。
簡単に言うと、事前にどんな写真を撮りたいか考え、実際に写真を撮って、撮れた写真を確認し、駄目なところを反省して次回に活かすという流れになるのですが、そもそもどんな写真を撮りたいかが決まっていないので、このサイクルが全くできていなかったりします。
もちろんこんな画が撮りたいなと漠然と考えてはいるのですが、行き先を決めることだけに腐心して、そこで撮りたい写真を決めていることなんてまず稀ですし。
こう考えると1年以上撮影していてもあまり上達していない理由がうっすらとわかる気がします。
ということで、この夏からはPDCAサイクルをちゃんと機能させ、少しでも写真の腕を磨いていこうかなと思っています。
具体的な手順は全く思い浮かびませんが、お題を決めた上で一定期間写真を撮り続けるというのも悪くない気がします。
テーマを決めてしまえば、それを主軸に色々と展開できそうですし。
何にせよ、このままでは同じ所をウロウロとしたままになりそうなので、変化をつけてみるつもりです。
せっかく機材を揃えたので、それをちゃんと活かしていきたかったりもしますし。



さて、前回に引き続き裏木曽地方遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
ひとまず今日で最後となります。
乗政大滝での撮影が終わったのが14時過ぎと遅くなってしまい、当初予定していた美女高原へ行くことができなくなったので、やむなく行き飽きた感のある横谷峡四つの滝へ向かいました。
が、茹だるような暑い日ということもあって、最初の撮影地として考えていた白滝では家族連れが水遊びをしていて、とても撮影できるような状況ではなかったので、やむなく上流にある二見滝へと避難。
二見滝の入口がこちら。

  二見滝入口

秋に訪れた時と比べると緑豊かです。
これは帰りがけに撮った写真ですが、マナーの悪い名古屋ナンバーが入口近くに車を停めていて、嫌な予感がプンプンしました。
急な階段を下りた先にある二見滝がこちら。

  二見滝

前日の大雨のせいで滝を流れ落ちる水の勢いも激しく、飛び散る飛沫のせいでレンズが結構濡れてしまいました。
入口で見かけた車の主らしい家族連れが滝壺周辺を闊歩していたので、立ち去るまで待っていましたが、立ち去ったと思ったら別な家族連れがやってくる始末で、撮影開始まで三十分近く無駄にする羽目になりました。
嫌になったので帰ろうかなとも思いましたが、ノルマ達成のために観光客がいなくなった時を見計らってなんとか撮影を敢行。
以下、写真を貼っていきます。

  二見滝にて2

  二見滝にて

  二見滝にて3

  二見滝にて5

  二見滝にて7

この撮影の時にはSMDVのソフトディフューザーを持ってくるのを忘れてしまったので、やむなくアンブレラで代用しましたが、思いの外ちゃんと光ってくれました。
光の質自体はアンブレラもSMDVのソフトディフューザーもそれほど違いはない気がしますが、ストロボの赤外線受光部をカメラに向けないといけないという縛りがある中では、アンブレラは向きに制限がかかり案外使いにくかったりします。
それはさておき、さすがに観光客の目を盗みながら撮影というのも色々と厳しいものがあり、カメラを岩場に倒すというへまを犯したりして、今回の撮影はイマイチなものでした。
人がいても撮影できなくはないのですが、被写体が被写体なだけに人の目が気になって撮影に集中できなかったりするので、きちんと写真を撮ろうと思うと人がいない方がやはり安心できます。
景色は晩秋のそれよりも綺麗でしたが、ハイシーズンはさすがに人がいつもより多くて、撮影するのは少し無謀だった感じです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/871-f3ff4962
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。