駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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乗政大滝(滝) with Alter 【2014.7.12】 

オビツがワンフェスで発表した8号の画像が、オビツのブログに載っていたので早速見てみましたが、今回はひとまずスルーすることにしました。
画像が小さくて詳細が把握できないので、正式にアナウンスがあったときには心変わりする気がしないでもないですが、現状では残念ながら好みではないので次回作に期待といったところです。
8号は企画室Bの商品ということだったので、勝手にゆりさの系統になるのかなと思っていたのですが、方向性をまた変えていてなかなかのサプライズでした。
商品展開に統一性がないような気もしますが、前回のゆりさと今回の8号を見ると、企画室Bの商品は良くいえば個性的な商品が多く、手堅く儲けるということよりも新たな顧客を開拓するためのプロダクトがメインな気がします。
先に発売された企画室Aの商品と思しき6号と7号は、売れ筋というか一般的に好まれる要素を押さえたものに仕上がっていて、あまり冒険するという感じではないことを鑑みると、オビツ内での役割分担も企画室Aで出来ないことを企画室Bで行うと色分けされていそうな感じですし。
まあ、従業員が30人と小さな会社なので、担当者は実際のところは同じなのかもしれませんが。
売ることだけ考えれば、企画室Aの系統で手堅くまとめた方が良い気もしますが、市場の維持はできるものの拡大は難しく、いずれじり貧になるのは目に見えているので、企画室Bみたいな商品開発はやはり必要です。
ボークスもオビツみたく商品開発にちゃんと力を入れていれば、今頃は限定販売に頼らずに済んでいたような気もしますが、焼畑商法による焦土戦しかマーケティング戦略をもっていなさそうなので、土台無理な話だったのかもしれません。
まあ、現状では気づいたら誰も残っていなかったという将来しか見えないので、既に色んな意味で詰んでしまっていて時既に遅しなのですが。
消費税が10%になったときが、ボークスにとっては一つの正念場になるかもしれません。
今回のワンフェスでは、6号と7号の進捗状況の報告がなかったこととミカヅキⅡが企画室Aの系譜ということを考えると、次にリリースされるのは企画室Bの8号になりそうな感じで、6号と7号のリリースは翌年に持ち越しになるのはほぼ確定した気もしますが、一縷の望みを掛けて冬のワンフェスに期待したいところです。


さて、前置きが長くなりましたが、前回に引き続き裏木曽地方遠征で撮影した写真を紹介していきます。
今日も乗政大滝となります。
入口から遊歩道を5分ほど進んだ先に乗政大滝はあります。
それがこちら。

  乗政大滝遠景

鬱蒼と生い茂る木々の中にあってなかなかの存在感です。
近づくとこんな感じ。

  乗政大滝近景

水しぶきが激しく吹き付け、あたり一面しとどに濡れ、滝壺周辺でのドール撮影はほぼ不可能でした。
なので、滝から少し離れた場所にあった展望台というか岩場をロケ地としました。
それが、こちら。

  大滝撮影場所

転がっていた岩を利用したもので、他の観光地にないなかなかにワイルドなものです。
人が訪れる気配もなかったのでひとまず撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  大滝にて8

  大滝にて3

  大滝にて

  大滝にて4

  大滝にて5

  大滝にて6

撮影場所が狭い岩場ということで、ライトスタンドを展開するのが難しかったので、レフ板にバウンスさせての撮影となりました。
そのせいで、近場にしかストロボが届かず、ストロボが届かないと上から4枚目の写真みたいに顔が暗くなってしまいました。
ストロボなしでも見られなくはないですが、綺麗に写そう思うとやはりストロボが必須な感じです。
スタンドを隠すことが出来ず、また倒すと目が当てられない惨状になるのが予見できたので、ここでの撮影も座りポーズばかりとなってしまいました。
座りポーズのヴァリエーションが少ないので、写真にあまり変化が出なかったのが残念でしたが、撮影自体は邪魔する者もおらず楽しめました。
やはり、人がいない場所での撮影は捗り、楽しめます。
今回はなかなか良く撮れたと思ったりもしますが、カメラ目線が鼻につくというかなんというか、もう少し自然な感じにした方がよかったもしれません。
とはいえ、付知峡での撮影と比べると良い写真が撮れた気がします。

この乗政大滝は、狭い林道をそれなりの時間走らなければ辿り着かない山奥にあり、あまり観光地化されていないということもあって、訪れる人もまばらでした。
滝では1時間以上撮影していましたが、誰一人来ず、帰りがけの遊歩道の撮影で3組ほど観光客と鉢合わせたぐらいです。
今は夏休みに入っているのでそれなりに人は来てそうな感じですが、オフシーズンともなれば誰も来ずひっそりとしていそうで、野外撮影には悪くない感じです。
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