駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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付知峡(初夏) with Yurisa 【2014.7.12】 

随分と前に頼んでいた「ねんどろいど 雪ミク Magical Snow Ver.」が今日着弾。
送料込みながら5千円オーバーと一昔前のスケールフィギュアと同じ値段で、安さが売りだったねんどろも随分と高くなったものだと時代の流れをしみじみと感じます。
ただ、値段に見合ったデキかといえば昔と同じか少し悪いぐらいなわけで、ボークスよろしく客の足下を見たえげつない商売をしているなというのが正直な感想です。
実際問題、中国の人件費が上がっているとはいえ、僅か二三年の間で値段がほぼ倍になる商品というのも他に見かけませんから。
ねんどろで荒稼ぎしたお陰なのか、グッスマも国内に工場を作るみたいですが、これだけフィギュアも高額化していれば国内生産での人件費も十分ペイできると思われ、中国に工場を置くよりも色々と都合が良いのかもしれません。
もっとも、銀行から融資を受けようと思うと、今がぎりぎりなタイミングだったのかもしれませんが。
どう考えてもこれだけ値段が上がってしまえば、ここから先は現状維持が精一杯で、拡大路線などまず見込めないでしょうし。
ひとまず届いたねんどろをどうするか悩ましいところですが、前回購入した「ねんどろいど 雪ミク いちご白無垢Ver.」をまだ未開封で放置しているので、そのまま押し入れに直行になる気がしないでもないです。
金をドブに捨てている感が否めませんが、雪ミクは初代から買い続けているので、毒を食らわば皿までということで、打ち止めになるまで買い続けていく予定です。


さて、今日からは裏木曽地方遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
遠征費用を抑えるため下道でいける場所へ行こうということで、以前撮影することのできなかった付知峡へと最初に向かいました。
付知峡はコバルトブルーの川面が綺麗なのですが、川へ降りられる場所がかなり少なく、前回訪れたときに目を付けていたキャンプ場からアプローチしてみました。
付知峡への入口はこんな感じ。

  付知峡入口

川へと続く小道の片隅に設けられていたもので、入口というよりも目印みたいなものです。
付知峡を流れている付知川がこちら。

  付知峡全景

撮り方が不味くて少し色が薄くなっていますが、水面はコバルトブルーの綺麗なものでした。
時間帯が早かったせいか、キャンプ場にはまだ客がいなかったので、ひとまずここで撮影をすることにしました。
ということで、以下、写真を貼っていきます。

  付知峡にて6

  付知峡にて

  付知峡にて2

  付知峡にて3

  付知峡にて4

  付知峡にて5

付知峡では、夏ということで水辺で戯れる姿を撮影しようと考えていましたが、前日に大雨が降ったせいで水嵩が増し、流れも思いの外急だったこともあってゆりさを川に入れるのは断念。
安全牌としていつも通り岩に座らせて撮影することにしましたが、水流が激しかったこともあってこれもなかなか難しく、手首パーツを落としてしまったりして散々な感じでした。
イマイチな写真しか撮れなかったので、川の中での撮影を諦め、川辺へ移動し仕切り直しましたが、こちらはなんとか上手くいって、それなりの写真が撮れました。
ただ、ようやく気分がのってきたところで家族連れが姿を見せ始め、集中力が途切れてしまったので、そこで終了することにしました。
キャンプ場ということで川へのアプローチはしやすかったのですが、人が多く押し寄せるということであまり撮影向きではありませんでした。
もう少し良さそうな場所を見つけねばと思いますが、峡谷だけあってアプローチルートが限られているので難しいところです。
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