駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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木曽馬の里(初夏) with Kanna 【2014.6.28】 

四国遠征が無事終了。
予定を変え本当は高松と小豆島あたりで今日まで撮影するつもりでしたが、連休ということもありホテルが全て埋まってしまっていて予約がとれなかったので、野外撮影を諦め昨晩無理して帰宅しました。
ただ、疲労がかなり溜まっていたようで今日一日死んでいたので、結果的に見ればホテルがとれなかったのが幸いだった気がします。
歳をとるとなかなか疲れが抜けないので、休み明けの溜まった仕事のことを考えると、休み中に体調を元に戻しておきたいところですから。
四国遠征ですが、綺麗な海と見慣れる街の眺めは新鮮で、旅そのものは面白かったのですが、野外撮影するにはやはり時期が悪かったです。
幸いなことに雨に祟られなかったので、予定通りの場所で撮影できたのですが、梅雨明け間近の夏本番前ということで、茹だるような暑さが全てを支配し、正直野外撮影どころではありませんでした。
噴き出る汗と焼け焦げる肌、そして飛びそうになる意識の三拍子が揃った中で、ドールにポーズを付け、構図を考え、ライティングをセットするのは、普通の撮影の時にでも十分できていないのにできるはずもなく、脊髄反射で撮影したゴミ写真を量産する始末。
思考回路がショート寸前だったので、地力が露骨に出てしまった感じです。
それと、今回暑さの外にネックとなったのが、ロケ地間の移動。
1時間程度の移動なら良いのですが、選んだロケ地が悪かったのか移動時間が2~3時間程度かかることが多く、運転だけで疲れてしまい撮影に今ひとつ集中できませんでした。
欲を出して広範囲に手を広げすぎたというのが敗因な気もしますが、事前に懸念していたように道路網が非常に悪くて、市街地を外れると林道と変わらない国道や県道を走らねばならないこともしばしばで、距離の割には時間がかかることが多かったです。
やはり、どこか一県に絞るべきだった気もしますが、旅も終わった今となっては今さらな話です。
ただ、標準ズームレンズでライトスタンドを使うのは厳しいということが、今回の野外撮影でよく分かったので、それだけでも十分な成果でした。
なので、壊れたまま放置していた高倍率ズームレンズを戦線に復帰させることにして、メーカーに修理に出すことにしました。
財政状況は厳しいのですが、必要経費と割り切って目を瞑ります。
四国遠征で撮ってきた写真は、後日紹介していきますが、色々と残念写真が多いので、紹介方法を少し変えようかなとも思っていたりしますが、予定は未定です。


さて、前回に引き続き木曽地方遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
ひとまず、今回で最後です。
開田高原水生植物園を後にして最後にむかったのが木曽馬の里です。
前回訪れた時は初春ということで、コナラの木も葉を落としたままでしたが、初夏となる今、コナラも緑が生い茂っているだろうということで再訪しました。
木曽馬の里のコナラがこちら。

  コナラの木の丘

予想通り緑に覆われていましたが、背景が青空ならともかく、雲が分厚く垂れ込めているとなると爽やかさはありません。
近づくとこんな感じ。

  コナラの木

葉を茂らせていたほうが様になりますが、曇り空の下では陰鬱なものになってしまいます。
訪れた時期を間違えた気がしないでもないですが、周囲に人がいなかったのでひとまず撮影を開始。
以下、適当に貼っていきます。

  コナラの木の前で2

  コナラの木の前で3

  コナラの木の前で5

  コナラの木の前で4

  コナラの木の前で6

  コナラの木の前で9

お腹が空きすぎて頭が回っていなかったのでやむを得ませんが、今回は似たような構図となってしまって少し退屈な感じです。
背景のコナラを横構図のままで入れようとすると、斜めに傾けざるをえないのでやむを得ないのですが、そればっかりというのも芸がない話ではあります。
ここは正攻法で水平を保って撮影すべきだったかなと思いますが、現場で思いつかなければ意味がないので、このへんは今後の課題かなと思います。
それと、一部の写真ではコナラが黒く写っていますが、背景の曇天とマッチしてそれなりに雰囲気が出ていたので、露出を思いっきりアンダーにした上で、カンナをストロボで浮かび上がらせた写真で統一した方が面白かった気がします。
カンナは我が家のドールの中では怖い系になるので、そういった方が雰囲気が良く似合っている気がするし。
まあ、全てはお腹が空いていたせいなのでやむを得ませんが、現場でもちゃんと考えて撮影した方が良さそうな気がします。
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