駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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ひるがの湿原植物園(ミズバショウ池) with Yurisa 【2014.6.21】 

先週末にリリースされたミカヅキⅡを気づいたら予約してました。
鳥山明のキャラを彷彿とさせる面影をしているということもあって、食指が動かずスルーする予定だったのですが、青い髪と白い肌の前につい理性を失ってしまいました。
アイを好みの物に代えれば美人になると思い込んでしまったのが悪かったのかもしれません。
京都の悪徳企業と違って、受注期間内に予約すれば買えるものなので、欲望を抑えるのも大変で、理性の限界が試される気がします。
まあ、欲しくても買わせてくれず、理性でフラストレーションを押さえなければならないのと比べれば、押さえつけるのも楽なんですが。
結局、いらないという気持ちよりも欲しいという気持ちが強かっただけの話ですし。
ということで、あまり無駄遣いもできなくなったので、夏休みの遠征先も自動的に四国に決まりました。
今週の木曜には出発せねばならないので四国旅行の行き先を今日色々と調べてみましたが、四国の道路網の悪さをすっかりと忘れていて、いざ行程を組み立てる段になってかなり苦労しました。
行きたい場所はそれなりにあったのですが、移動時間に思いの外時間がとられ、泣く泣く断念する場所も多かったです。
どこか一つの県に絞った方が色々と深く楽しめた気もしますが、貧乏性なので行くとなるとどうしても広く浅くとなってしまい、高知を中心に四国の太平洋側と山奥を巡る形となりました。
ただ、移動での疲労を見込んでいないので、予定が変更となりコンパクトにまとまることになる気もしますが。
コバルトブルーの海が楽しめる柏島がメインの目的地なので、そこを除けば行き先は柔軟に変えていくつもりですが、思いの外四国は広かったです。
気になる天気は曇りのようなので、夏休みを取る時期を早まったような気がしないでもないですが、8月に入るとどこもかしこも人で溢れかえるのでやむを得ません。
雨が降らないことを祈るばかりです。


さて、前回に引き続きひるがの湿原植物園で撮ってきた写真を紹介していきます。
ひとまず、これで県内で撮ってきた写真の紹介はラストです。
駆け足で写真を消化してきたお陰で、積みネタも順調に減ってきていて、四国旅行の写真もすぐに紹介できそうな感じです。
話が逸れましたが、ひるがの湿原植物園は、前回ロケ地として使った木道がある湿原ゾーンと今回のロケ地となったミズバショウ池の二つに大まかに分かれています。
今回のロケ地のミズバショウ池がこちら。

  ミズバショウ池

彩りがほぼなかった湿原と異なり、見た目も鮮やかなカキツバタが咲き誇っていて、撮影するにはこちらの方が良さそうな感じでした。
ここにも誰もいなかったので、撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  睡蓮池にて

  池辺にて4

  池辺にて3

  池辺にて2

  池辺にて

  池辺にて5

  池辺にて6

  池辺にて7

一番上の写真は少し場所が違いますが、単品で紹介できるほど撮影していなかったので、今回混ぜ込みました。
やはり、花がある方が写真が賑やかになりますが、ポーズといい構図といいいつもと変わらず、マンネリ感が否めません。
ドール写真を撮り始めて1年ぐらい経ちますが、あんまり考えて撮影していないせいもあってか、低い位置で撮影技術が固定されてしまったような気がします。
枚数だけ多く撮っても写真は上達しないわけで、もう少し色々と考えて撮らないといけないのかもしれません。
ただ、そうなると、今みたいに色んな場所を短時間で巡ってフィーリングで適当に撮影するというスタイルではなく、一つの場所でじっくりと構図なんかを考えて撮影するスタイルに変える必要がありそうな気がします。
考えることが苦手なので、言うは易しでなかなかに難しかったりしますが、上達するためには必要なことなので、これからの課題として気をつけていかねばなりません。
まあ、鳥頭なので、撮影するときにはすっかりそんなこと忘れてしまうのですが。

ひるがの湿原植物園は、訪れた時期の影響かもしれませんが、訪れる人も少なく落ち着いて撮影するのには悪くない場所でした。
特に個人的に好きな花であるニッコウキスゲが植えられていたのが高評価です。
ただ、ここだけでは少し物足りないので、隣にある分水嶺公園とセットで使うのがお勧めです。
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