駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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ひるがの湿原植物園(湿原)vol.1 with Yurisa 【2014.6.21】 

今日も野外撮影へ行ってきました。
来週には夏休みの遠征が控えているので、今日は大人しく県内を行脚。
以前訪れたものの撮影することできなかった付知峡で最初に撮影を行い、乗政大滝、それから横谷峡四つの滝とハシゴしました。
予想通り暑かったですが、それよりも厳しかったのが観光客。
キャンプ場をロケ地とした付知峡はやむを得ないにしても、今までそれほど人と会うことがなかった横谷峡四つの滝ですらなんやかんやと観光客が沸いて出てきて、撮影に集中するのが難しかったです。
お陰で、付知峡ではゆりさの手首パーツが川の流れに乗ってどこかにいってしまい、横谷峡四つの滝ではカメラが倒れ物の見事にPLフィルターが割れてしまいました。
苛ついて撮影すると碌なことにはならないということを身をもって痛感しましたが、カメラが倒れたときにはさすがに嫌な汗が吹き出しました。
乗政大滝は細い道を進んだ先の山奥ということもあって、訪れる人は格段に少なく物を無くしたりすることはなかったですが、それでも子連れがやってきたので、恐るべし夏といったところです。
今日みたいに観光客と鉢合わせになることが増えると、いよいよ野外撮影も厳しくなり、少し困ったところです。
これから学校も夏休みに入るので、家族連れがも溢れ出すのは間違いないし。
気にせず撮影するというのも手ですが、人として大切な何かを失う気がするので難しいところです。
人が行けるところであれば、どこにでも観光客は沸いて出てくるので避けようがないのですが、これまでの経験を踏まえるに午前中であれば遭遇する人数も少なくて済むので、これからしばらくの間、気合いを入れて撮りたい場所には朝一で出向く必要がありそうです。
色々と面倒ですが、これからの季節は緑が綺麗なので、撮影を楽しむにはやむを得ません。


さて、前回に続き、岐阜県内遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
阿弥陀ヶ滝で荷物を積み込むときに、目測を誤って閉じようとしたバックドアに頭をぶつけてしまったので、傷薬を買うため一旦市内へ戻ってから、最後の目的地のひるがの湿原植物園へむかいました。
ひるがのは平仮名で書くと牧歌的な感じですが、漢字で正確に書くと蛭ヶ野となり、その名前が示すように湿原が広がっていたようです。
ただ、それも今は昔で、今残っている湿原は少ないらしく、ひるがの湿原植物園はその貴重な一つを見ることができる施設となります。
ひるがの湿原植物園の入口がこちら。

  ひるがの湿原植物園入口

長野の八千穂高原にあった自然園と同じ形式の入口ですが、こちらの方が小振りでより牧歌的な感じです。
園内の湿原がこちら。

  ひるがの湿原植物園湿原

木道がきちんと設けられていますが、湿原というには少し乾燥しすぎている感じがしないでもなかったです。
まあ、目につく範囲全てが灌木で覆われていたので、地面はちゃんとした湿原だったのかもしれません。
夕暮れ間近ということもあってか、訪れる人は誰もおらず、園内独り占め状態だったので、ひとまず木道で撮影を行いました。
以下、写真を貼っていきます。

  湿原にて5

  湿原にて6

  湿原にて

  湿原にて2

  湿原にて3

  湿原にて4

  湿原にて7

人が来ないことを良いことに、苦手な立ちポーズの練習をしてみました。
床というか地面が木で倒れても安心ということもあって練習も捗りましたが、風が時折強く吹いて、何度か顔面を強打してしまいました。
鼻が欠けたりすることはなかったのでよかったですが、それでも地面にダイブされると心臓が止まりそうになります。
本当にドールを大切にしたいなら野外撮影は厳禁です。
話を撮影に戻しますが、ポーズに合わせてストロボの練習をしましたが、上手く調整ができなかったものの逆光でも顔が綺麗に写ってくれて、その効果は抜群でした。
ストロボを使いこなせれば撮影の幅も間違いなく広がりますが、レフ板を使っての撮影だと調整がかなり難しいので、大人しくスタンドライトを使った方が良さそうな感じです。

今日紹介した写真と一緒に紹介するのには背景に少し違和感がある写真があったので、次回はそちらを紹介していきます。
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