駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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阿弥陀ヶ滝(初夏) with Saber 【2014.6.21】 

来週の今頃は少し早めの夏休みなわけですが、未だに野外撮影の行き先が決まりません。
お金を惜しんで四国を目的地に選んでみたのですが、未だに岩手の八幡平に未練があったりして、どうにもこうにもいただけません。
そのせいで、観光スポットを調べておらず、ホテルもとっていない有様だし。
8月にはドルパのため大阪に、その後の9月には旧交を温めるため山陰へ出かけねばならないので、それを考えると岩手旅行は見送るべきなのですが、写真を撮りたいと思う場所は東北にあり、なかなか心が決まりません。
来週は岩手と青森は天気が良いということなので、お金に目を瞑って岩手に出かけた方が、色んな意味で幸せになれるような気もします。
明日とも知れぬ身で、行きたい場所に行かないというのもつまらない話ですし。
ただ、自家用車で行こうと思うと、高速を使っても軽く12時間はかかるので、四国遠征と比べると撮影できる時間が短くなってしまうのがネックです。
撮影スポットを途中で織り込みながら移動していけば、初日とかでもなんとか撮影できますが、八幡平と下北半島を満喫しようと思うと少し時間が短く厳しい感じです。
やはり、四国でお茶を濁すのがベスとかなと思ったりして、未だに心が揺れています。
ただ、行き先こそ決まっていませんが、遠征するのは確実なので、今週末の野外撮影は近場で済ませようかなと思っています。

さて、前回に引き続き岐阜県内遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
21世紀の森公園を後にして、続いて阿弥陀ヶ滝へと向かいました。
阿弥陀ヶ滝は冬に訪れたきりだったので、初夏の様子を確かめるべく久しぶりに訪れることにしました。
入口はこんな感じ。

  阿弥陀ヶ滝入口

前回訪れた時は雪が積もり冬枯れしていましたが、緑が青々と茂りなかなかに良い感じです。
入口を登った先がこちら。

  阿弥陀ヶ滝道中

緑も目に優しく森林浴を楽しむのには最適な時期のようでしたが、今年は毛虫が大発生していて、カップルづれの女の子がが悲鳴を上げたりしていました。
最奥にある阿弥陀ヶ滝はこんな感じ。

  阿弥陀ヶ滝全景

氷に覆われた姿も綺麗でしたが、やはり緑に覆われている方が綺麗です。
観光客がコンスタントに姿を見せ撮影するのには少し厳しい環境でしたが、撮影するためにここまで来たので、目立たない場所でひとまず撮影を開始。
以下、写真を貼っていきます。

  阿弥陀ヶ滝にて

  阿弥陀ヶ滝にて2

  阿弥陀ヶ滝にて4

  阿弥陀ヶ滝にて6

  阿弥陀ヶ滝にて8

  阿弥陀ヶ滝にて9

立たせると時間がかる上に、水辺ということで倒れたとき厳しいことになりそうだったので、座らせての撮影となりました。
なので、似たり寄ったりなものになりましたが、その辺はご愛敬ということで。
この日は、それほど風は吹いていなかったのですが、滝壺の付近は水が勢いよく落下しているせいか、風が強く吹き付け、ロングヘアーでは少し厳しかったです。
お陰で髪が乱れまくっていますが、整えても整えても乱れてしまうので諦めました。
髪が乱れにくいということを考えると、ショートヘアにすべきなのですが、セイバーはロングヘアでないと違和感があるので難しいところではあります。
それと、ここでもストロボを使いましたが、松原湖の時みたいな不自然さは出ず、それなりに綺麗に写ってくれましたが、次回同じように撮影できるかといわれれば微妙なところです。
安定した撮影ができるようにせねばなりませんが、もう少し精進が必要な感じです。
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