駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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八千穂高原自然園(もみじの滝) with Alice 【2014.6.14】 

望遠レンズの活用のために三脚を改めて調べてみましたが、それ相応の物を買おうとするとそれなりの値段がして、気軽に買うことができないことがわかったので、雲台のみをそれ用のものを買うことにして再調査。
手持ちの三脚の耐荷重能力は、わずか3キロしかないのですが、ローアングルで静物を撮るだけなので、それほどシビアな静止能力は不要と判断しました。
が、カメラの世界を甘く見ていたようで、望遠レンズの過重に耐えられる雲台を調べてみると、どれもこれも数万もして、良い物になるとカメラ本体と代わらない値段になるような始末。
一昔前に嗜んでいた自転車の世界と同じく、こんなものがこの値段なのかとびっくりしますが、ニッチな分野ということで量産効果もなく、値段が跳ね上がるのでしょう。
ひとまず何も見なかったことにして、手持ちの古くて重い安物の三脚を使い倒すことに決定。
普通の横構図での使用であれば、自然と下がったりすることもなく、なんの問題もなく使えますから。
まあ、本当はブレが出ているのかもしれませんが、気づかなければないのと同じなので目を瞑ります。
そこまでシビアに写真を撮ってきてもいませんし。
とはいえ、望遠レンズのパフォーマンスを引き出すためにはそれ相応の機材がやはり必要になるので、冬のボーナスの時にでも良い三脚を買おうかなと思案中。
もっとも半年も先の話なので、受注DDやオビツオリジナルの受注アナウンスがあれば、三脚の購入は先送りになったりするかもしれませんが。
もう少し稼ぎが良ければと思わないでもないですが、甲斐性なしなので致し方ありません。


さて、前回に引き続き八千穂高原遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
期待外れだった白駒の池を後にして、次の目的地として選んでいた八千穂レイクへと向かいましたが、途中に八千穂高原自然園という施設があったので立ち寄ることにしました。
自然園の入口がこちら。

  自然園入口2

他にも建物が建っているのでパッと見どれが自然園の建物かわかりにくいですが、入口に看板が出ているのですぐにそれとわかります。
この建物の中に設けられた受付で入園料を払い、建物の奥にある自然園へと向かいます。
自然園の中はこんな感じ。

  自然園園内

園内には遊歩道が設けられ、新緑も目に鮮やかでした。
訪れた時期が少し早かったようで、緑はこれからという感じでしたが、時期的には暑くも寒くもないちょうどよい気候でした。
遊歩道を進んだ先にあったのがこの滝。

  もみじの滝

もみじの滝というらしく、小振りながらも良い滝でした。
他に良さそうな場所もなかったので、こちらで撮影を開始。
以下、適当に写真を貼っていきます。

  もみじ滝にて2

  もみじ滝にて6

  もみじ滝にて4

  もみじ滝にて5

  もみじ滝にて7

来園者が少ないこともあって、人がいない隙を見計らって撮影をしていたのですが、そこは観光地ということで不意な遭遇は避けられませんでした。
迂闊にも背後をとられたアマチュアカメラマンから、不意に綺麗な恋人ですねと声を掛けられ、冷や汗をかきながら適当にお茶を濁しましたが、軽くショック。
恋人扱いをしていたつもりなどなかったのですが、世間からはやはりそのように見られるようです。
まあ、いい歳したオッサンが、アニメ顔の人形を連れて歩いていたら、残念な世界に旅立った可哀想な人と見られるのもやむを得ない話なのですが。
野外撮影をしているとそのあたりの感覚が薄れていってしまうので十分気をつけねばなりませんが、野外撮影をしないという選択肢はないので人目につかないよう気をつけねばなりません。

この八千穂高原自然園はかなり広く、場所によっては観光客がやってこない場所もあるので、野外撮影がしやすい場所かと思います。
ただ、山の中なので、アップダウンのある道を、かなり歩くことになってしまいますが。
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