駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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雨晴海岸 with Alice 【2014.6.7】 

シグマの望遠レンズ「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM」を予定通り今日購入しました。
全てはボークスの限定DDの渋谷凜と神崎蘭子が、三度にわたるチャレンジにもかかわらず外れてくれたお陰ですが、照明セットを含めると外れた二体を二セット余裕で買えるだけの値段になっていたりするので、外れたのが本当によかったのかはわかりません。
ともあれ、これで我が家もサードパーティー製ながら広角12-24㎜、標準17-50㎜、そして望遠50-500㎜と三種類のレンズが揃ったので、ひとまずレンズ収集はこれで打ち止めかなといったところです。
本当は次のステップとして明るい単焦点のレンズにでも手を出せばよいのでしょうが、レンズ交換を面倒くさがる残念な人間なので、単焦点を買ってもズームレンズに落ち着くのが目に見えているので自重します。
今日購入した望遠レンズは、今週末の野外撮影で性能テストを兼ねて使ってみるつもりですが、その前にフィーリングを確かめるため室内で試し撮りしてみました。
最短撮影距離が短いという理由でタムロンの150-600㎜を諦めこのレンズを買うことにしたのですが、期待通り撮影距離が短く済み、重さを気にしなければ室内撮りも十分可能でした。
手持ち撮影ではぶれまくりだったので、三脚の使用が必須といったところですが、ドールの撮影では基本三脚を使っているので問題はありません。
今のところ買って失敗したということはないので、このレンズとも末永い付き合いになりそうです。
それと、この望遠レンズの購入に合わせて、アマゾンで安売りされていたTheHeralder38というカメラバックを調達しました。
大は小を兼ねるということで一番大きな38にしたのですが、これが大正解。
標準ズームレンズを付けたEOS50D本体と広角・望遠のレンズ二本、それにストロボとトランスミッター、リングライトを収納でき、さらには細々としたアクセサリーも全て仕舞えました。
これだけ詰めるとさすがに物を入れる余地はなくなりますが、現場に持っていきたい物は無理せず全て詰め込めたので十分満足できます。
望遠レンズの購入にあわせて色々と買い揃えてしまったので、せっかくのボーナスも残り僅かとなってしまい、夏休みは遠出できそうになくなりましたが、ドールライフを満喫するための先行投資と考えれば目を瞑れます。
今週末の天気はあまり良くないようですが、早く望遠レンズを使って撮影がしたいです。


さて、前回に引き続き富山遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
海王丸パークで散々な結果しか残せなかったので意気消沈しましたが、めげている暇はなかったので次の目的地の雨晴海岸へ。
雨晴海岸がこちら。

  雨晴海岸全景

天気がよいときには富山湾越しに雪を抱いた立山連峰を眺めることができると聞いて訪れたのですが、生憎の曇天ということで立山連峰など見えるわけもなく、日本海特有のもの悲しい雰囲気が漂うばかりでした。
モチベーションもお陰でだだ下がりでしたが、ひとまずロケ地を捜索。

  雨晴海岸ロケ地

夏には海水浴客の監視台として使われるだろう鉄塔が建っていましたが、周辺には人もいなかったので、ひとまずここで撮影することにしました。
ということで、以下、適当に写真を貼っていきます。

  雨晴海岸にて4

  雨晴海岸にて

  雨晴海岸にて2

  雨晴海岸にて3

  雨晴海岸にて5

  雨晴海岸にて5

ここでは小物として椅子を使ってみましたが、どうにも発想が貧困なので似たようなポーズしか思い浮かばず、以前に撮影したのと似たようなものばかりとなりました。
立ち姿の写真も相変わらず不自然というかぎこちないものでイマイチだし。
ドール撮影ではポージングが写真の鍵を握っていると思っていますが、なかなかどうしてポージングの技術が向上しません。
このへんはやはりセンスの問題なのかなとも思いますが、写真撮影の技術ばかり勉強していて、ポーズについては疎かになっているので、もう少し勉強しなければならないような気もします。
それと、ここでは珍しくアンブレラを広げて撮影したのですが、どうにも上手く光が当てられず、途中からレフ板にバウンスさせて撮影しました。
アンブレラの方が光の自由度が高いので、使いこなせるように練習せねばならないのですが、面倒臭さが先に立ちつい楽な方へと逃げてしまいました。
色々と課題の多い撮影でした。
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