駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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湖岸緑地新海薩摩地区 with Yurisa 【2014.5.31】 

早くも週の半ば。
今週末は久しぶりのサバゲということで野外撮影の予定を入れていなかったのですが、週末は生憎の空模様ということで毎度のごとくサバゲはお流れとなりました。
気づけば半年以上もサバゲをしておらず、買い揃えた装備や電動ガンが朽ちていくばかりですが、真夏の暑さの中で動き回るというのも老体に堪えるので、休止となってくれて実際のところ少しホッとしていたりもします。
空いてしまった週末をどうしようかと考えていますが、野外撮影しか選択肢はないので、急遽行き先を物色することにしました。
今週末はどこもはっきりとしない空模様で、遠出するには少しリスキーな感じなのがネックです。
前回の木曽地方遠征で行けなかった御嶽山にある田の原天然自然公園をメインに、勿忘草が見頃となっている開田高原にも足を伸ばしたいところなのですが、天気予報をみると曇り時々雨と生憎の空模様になるみたいです。
雨が降る中で撮影というのもヘビーなので、天気を気にせず済む豊郷小学校旧校舎群で撮影するのが無難なのかもしれません。
ただ、豊郷に入り浸りすぎてクレームがつき、ドール撮影が禁止になるのも怖い話なので、少し迷うところです。
自分の首を自分で絞めるというのもつまらないですし、ホームグラウンドであればこそ大切にしたいですから。
この週末は、天気予報と睨めっこしながら行き先を決めることになりそうです。


さて、今日は琵琶湖畔で撮ってきた写真を紹介していきます。
豊郷小学校での撮影に飽きてしまったので、河岸を変えることにして琵琶湖畔にある公園へと向かいました。
公園はこんな感じ。

  湖畔にて10

遊具が置いてあることもあって家族連れが多く、失敗したかなと思わないでもなかったですが、撮影できそうな場所を求めて奥へと移動。
辿り着いた先がこちら。

  琵琶湖畔公園

鬱蒼とした木々に覆われていて、ここまで来ると家族連れもいませんでしたが、湖畔が目的だったのでさらに奥へ。
少し先に琵琶湖が広がっていました。

  琵琶湖畔

湖東なので水はお察しな感じで、生臭い匂いを漂わせた汚いものでしたが、中に入らなければ問題はありません。
人がいないこともあってここをロケ地として撮影を開始。
以下、適当に写真を貼っていきます。

  湖畔にて7

  湖畔で11

  湖畔にて2

  湖畔で12

  湖畔にて5 

  湖畔にて9

湖畔をメインにする予定でしたが、新緑が目に眩しかったこともあって、森の中でも撮影をしました。
ここでは岸辺を歩いているイメージの写真を撮るつもりだったのですが、野外撮影を始めて以来立ちポーズを苦手としていることもあって、どうにも立ちポーズが上手く決まらず、没写真しか撮れなかったので諦めました。
他の人の写真をパクるというか真似して上手くなろうと努力していますが、腕が追いついていないこともあってなかなかに難しかったりします。
このへんは慣れかなとも思いますが、ドール撮影を始めて1年以上経つので、慣れていないといけないような気がします。
それから、ここでも練習を兼ねてストロボを使用しましたが、時折強い風が吹いたりしていたのでアンブレラは使わず、手持ちのレフ板にバウンスして撮影しました。
アンブレラと違って光の反射が一定せず、明るくなったり暗くなったりして照射角の調整はシビアでしたが、機材を展開しなくても済むので機動性は格段に優れています。
綺麗に光を回すという点ではかなり難がある方法ですが、機材が少なくて済むという点では野外撮影向きで、今はこの方法がメインになってしまっています。
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