駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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観光農園花ひろばvol.1(シャーレーポピー&金魚草) with Alter 【2014.5.24】 

8月に発送予定だったSMDVのディフューザーが、予定よりもかなり早く手配できたようで、今日ヨドバシから送られてきました。
こんなことならアンブレラは買わない方が良かったような気がしますが、状況に応じてディフューザーと使い分ければ無駄にはならないので目を瞑ります。
まあ、ディフューザーのない今でさえ野外撮影でアンブレラを使うことがなかったりするので、このまましまいっぱなしになるのは想像に難くないのですが。
届いたSMDVのソフトディフューザーを早速組み立ててみましたが、器具の装着に思いの外骨が折れ、完成させるまでに少し手間取りました。
さらに、閉じるときに結構な力が必要で、なかなかスムーズに閉まってくれず、閉まる際に大きな破裂音までしたりして、買ったのは失敗だったかなと少し後悔。
野外撮影で使っていないので、本当に買って失敗したかどうかは何とも言えませんが、設営の手間はアンブレラセットとどっこいどっこいな感じなので、求める光の強さに応じてアンブレラと切り替えながら使うことになりそうな感じです。
ただ、野外撮影で機動性を確保しようと思うと、レフ板を使うのが一番なので、ソフトディフューザーを使うこともあまりない気がします。
人が来ない場所でじっくりと構図を決めて撮影するのならアンブレラなりこのソフトディフューザーで光を作るのが良いのでしょうが、人目を気にしながらの撮影ということを考えるとさすがに厳しいものがありますから。
性能を確かめるためには豊郷小学校旧校舎群へ出かけるのが一番なのですが、ここ最近、豊郷小学校旧校舎群での撮影が続き少し飽き気味なので、そのまま実戦投入してみようかなと思っています。


さて、前回に引き続き今回も知多半島遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
野間埼灯台での撮影を終え、次に向かったのは花ひろばという観光農園です。
本当は自然の中でコソコソと撮影するつもりでしたが、撮影に使えそうな場所があまりなく、花を撮ってみたかったりもしたので、せっかくなので向かうことにしました。
観光農園といいながら随分とわかりにくい場所にあり、道中にある看板を頼りに車を進めました。
辿り着いた農園の入口がこちら。

  花ひろば入口

小洒落た公園的なものを想像していましたが、なんというかかなりワイルドな感じで、一抹の不安を覚えましたが、引き返すのも勿体ない話なので、ひとまず入園料を払って中へ。
園内はこんな感じ。

  園内を望む

入口はアレな感じでしたが、広々とした園内には花が綺麗に咲き誇っていて、良い意味で想像を裏切ってくれました。
ここでは好みの花を決められた本数だけ自由に摘むことができるようになっていて、花の間を自由に歩くことができるようになっていました。
なので、普通の植物園と違って花と触れ合うのになんの支障もなく、花とドールとを一緒に撮影するのにはちょうど良い感じでした。
シャーレ-ポピーと金魚草がちょうど見頃を迎えていたので、ひとまずはそれらの花を背景に撮影を開始。
以下、適当に写真を貼っていきます。

  ポピーと共に2

  ポピーと共に3

  キンギョソウと共に2

  キンギョソウと共に3

  キンギョソウと共に4

  キンギョソウと共に7

相変わらず意味不明なポーズが多いですが、そのへんはご愛敬ということで。
最初にポピーが植えられた一角で撮影をしましたが、ポピーは和名でいうところの雛芥子で、その独特な形状の蕾がどうにもいただけず、少し撮影しただけで金魚草へとシフトしてしまいました。
金魚草は初めて見るものでしたが、こちらはグロさもあまりなく撮る分には悪くありませんでした。
畝と畝の間に距離があったせいで少し間の抜けた画になってしまいましたが、望遠レンズの圧縮効果を利用して撮影すれば良かったわけで、これは痛恨のミスでした。
5年近く一眼レフを使っているのに未だに臨機応変にレンズ交換ができず、上手く使いこなせていないので、我ながらいただけません。

この花の広場には、他にも花が色々と咲いていて、結構な枚数撮影したので、次回も引き続きここで撮影した写真を紹介していきます。
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