駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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野間埼灯台vol.2 with Saber 【2014.5.24】 

梅雨の晴れ間ということで、我慢しきれず長野の白駒池へと行ってきました。
白駒池は標高2千メートルにある日本最大の天然湖で、周囲には苔に覆われた森が広がっているということもあり期待していましたが、期待は裏切られるという言葉通りなんというか少しがっかり。
確かに綺麗な場所でしたが、いかんせん首都圏から流れ込んできたらしい観光客や登山客がワラワラといて、野外撮影どころではありませんでした。
いっそう山の中でこっそり撮影しようかなとも思いましたが、植生維持のため遊歩道の周囲はロープで隔てられていて、山に足を踏み入れるのは無理だったので断念。
コソコソと撮影しなんとかノルマは達成できましたが、出来上がったのはゴミばかりという有様。
初っ端の白駒池で躓いたせいでテンションが上がらず、その後の野外撮影も散々なものとなり、骨折り損のくたびれもうけといった結果になりました。
まあ、野外撮影で良い写真が撮れているのかと問われれば、返す言葉もないのですが。
ただ、良い写真を撮ることよりも、写真を撮ることが楽しければそれで良かったりするので、写真を撮るのが楽しめないのはやはりいただけません。
理由を考えてみるとやはり早起きと長距離運転のせいかなと思ったりもします。
歳をとると早起きになるといいますが、それでも5時起きとなるとやはり眠く、さらに長距離を高速で移動するとなると現場に行くだけで疲れてしまい、野外撮影でテンションがあがりません。
かといって、いつも通りの起床時間で出かけると、体調は万全になりますが、昼ご飯を食べてからしか撮影ができないので、それもまた厳しい話です。
勘を取り戻すというか写真撮影を楽しむためには、初心に戻って近場で楽しむのがよいのかなとも思いますが、近場には景色が綺麗な場所がないのが難です。
暮らす分には悪くない場所なのですが、風光明媚な土地ではないので、こういうとき不便でなりません。
ひとまず、適当な場所を見繕うことにして、今週末は県内でまったりとしようかなと思います。
昨日の長野遠征で撮ってきた写真は後日紹介していきますが、紹介できそうな写真が少ないので、ひょっとするとお蔵入りになるかもしれません。


さて、今回も知多半島遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
前回に引き続き野間埼灯台となりますが、今回で最後です。
野間埼灯台はこんな感じ。

  野間埼灯台それっぽく

お洒落感を狙ってみたのですが、お洒落とは無縁な世界に生息している身なので、お洒落に撮ること自体に無理があったようです。
ということで、前回に引き続き写真を適当に貼っていきます。

  海辺にて

  海辺にて3

  海辺にて4

  海辺にて7

  海辺にて5

  海辺にて6

相変わらず立ちポーズは難しいことこの上ありません。
立ちポーズにすると棒立ちになるか意味不明な不自然なものになるのかの二択しかなかったりするのですが、もう少し自然なポーズをとらせることができれば撮影の幅も広がりそうな気がします。
ポーズが自然だと景色にも上手く溶け込んでくれますから。
まあ、ポーズ自体のバリエーションが少ないので、そちらを先に改善していかねばならないのですが。
それから、今回はアイをデフォアイからディーラー製のアイに交換してみましたが、写真で撮ると少し寄り目っぽく写ってしまうようで少し難がありました。
実物は結構しっくりしていて悪くないものなのですが、アイを別なものに交換した方が良さそうな感じです。
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