駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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木曽馬の里 with Yurisa 【2014.5.17】 

毎週末恒例の野外撮影のロケ地選びですが、どうしたものかと思案中。
長野の白駒池が第一候補地なのですが、二週連続で高速を使った野外撮影というのも財布に厳しいので、近場ですまそうかなとも思っていたりします。
最近のガソリンの高騰もあって、高速を使った遠征をすると1日だけで諭吉さんが一人簡単に飛んでいってしまうので、さすがに毎週末遠征するのも厳しかったりしますし。
とはいえ、近場はめぼしい場所は行き尽くした感があり、ロケ地の新規開拓となるとなかなか難しかったりします。
少し遠くにまで足を伸ばせば、まだ未開拓の場所は多くあるのですが、下道を長時間かけて走るというのも面倒な話で、それだったらいっそうのこと高速を使った方がマシだと思ってしまったりして、なかなかに気力が沸きません。
行き飽きた感も否めませんが、横谷峡でお茶を濁そうかなとも思いますが、同じような写真しか撮れない可能性が無きにしも非ずなのが悩ましいところです。
いっそうのこと、冬に行ったきりご無沙汰している郡上の阿弥陀ヶ滝にでも行こうかなとも思ったりもします。
すぐ側にはひるがの高原があって、冬行った時には閉園していたひるがの湿原植物園も開いているみたいですし。
もう少し時間をかけて行き先を考えてみようかと思いますが、アジサイが咲き始めているようなので、昨年出かけた板取に行くのも悪くないかもしれず、悩みが尽きません。


さて、前回に引き続き長野遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
ひとまず今回で長野遠征は最後です。
開田高原水生植物園のほど近くに木曽馬の里はあります。
入口はこんな感じ。

  木曽馬の里入口

入口といいながらも牧場の脇を通り抜けたどん詰まりにあります。
乗馬の体験もできるようですが、目的はあくまでも野外撮影なので、ひとまず目的の場所へ。
それが、こちら。

  御嶽山

この木曽馬の里は、木曽馬の保護育成の施設なのですが、今回の目的は馬ではなく、御嶽山が綺麗に見えるということでやってきました。
山頂に雲が少しかかっていたのが少し残念でしたが、それでも綺麗な御嶽山を望むことができ十分満足でした。
御嶽山の眺めも堪能できたので、ひとまず撮影を敢行。
以下、適当に写真を貼っていきます。

  馬の里にて2

  馬の里にて3

  馬の里にて7

  馬の里にて8

  馬の里にて4

画になる場所というのは限られていて、コナラの巨木がメインロケ地となりました。
訪れたのは初春ということで、葉を落とした寂しい姿でしたが、それでも巨木ということもあって枝だけでも十分画になります。
コナラの周囲に張り巡らせられたロープがなければなおよかったのですが、根腐れを防ぐためにはやむを得ない措置なので文句は言えません。
ここでも光の条件が厳しく、レフ板しか光を操る道具が無かったこともあって、撮影するのに色々と苦労しました。
レフ板で光を起こしても不自然な仕上がりになってしまい、露出補正をプラスにして凌ぐより他なかったりして、もどかしさが募るばかりでした。
この時の経験から、クリップオンストロボなりがあればもう少し撮影が楽になるかもと思い至ったりもしました。

木曽馬の里は、間近で馬が見られるということもあって、牧場付近にはそれなりに観光客がやってきて、野外撮影するには少し厳しい感じでしたが、牧場の正面を除けば周囲にはあまり人もおらず、それなりに撮影はしやすかったです。
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