駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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開田高原水生植物園 with Kanna 【2014.5.17】 

照明器具については一通り買い揃えたので、本命のレンズ購入に向け情報収集していますが、やはりというかなんというかシグマの50-500㎜望遠ズームレンズを買うことになりそうです。
タムロンの150-600㎜望遠レンズも甲乙付け難く悩みましたが、撮影するために最低でも2m近くの距離をとらないといけないのがやはりネックでした。
広い場所だけでしか撮影しないのならともかく、撮影スペースが限られているところに行くこともあったりして、そういう場所で使えないのはやはり不便です。
それに、流し撮りに対応していないことがわかったりとトラブルがそれなりにでているようで、イマイチ信頼性に欠けるのも見送る決め手となりました。
まあ、流し撮りなんて鉄道写真を撮っていた時ですら行っていなかったので、実際問題としてはできなくても何ら問題なかったりするのですが。
新型にリニューアルされるという話は耳にしていないのでこのレンズの購入はほぼ確定ですが、これを買うとなるとカメラバックも新調しなければならないので、ついでに探してみました。
持ち運びのことを考えるとリュックタイプが負荷がかからず一番良いのですが、ドールキャリーと三脚やスタンドなんかを詰めたバックを抱えて歩かなければならないことを考えると、背中をすっぽりと覆ってしまうリュックタイプは実際問題として使いづらいので選択肢から外しました。
色々と探してみたところ、ちょうど良いバックが見つかったので、ひとまずVANGUARD ショルダーバッグ The Heralder 14.8Lを買おうかなと思っています。
この鞄はショルダーバックタイプなのですが、リュックサックのように背負えたり、レンズや小物なんかも多く入るということで、使い勝手がよさそうなのが気に入りました。
実際に買うのはボーナスが出てからなので、7月に入ってからになりますが、これを買うとなるとドール用品もしばらくはお預けになりそうです。
まあ、欲望に忠実に生きているので、どうなるかは予断を許しませんが。


さて、前回に引き続き長野遠征で撮影した写真を紹介していきます。
暑さで思うような写真が撮れなかったこともあり、テンションだだ下がりのまま赤沢自然休養林を後にして、開田高原へと向かいました。
開田高原にある木曽馬の里が目的地だったのですが、以前から気になっていた開田高原水生植物園が折良く道中にあったので、気分転換を兼ねて少し寄り道をすることにしました。
その開田高原水生植物園がこちら。

  開田高原水生植物園

植物園と銘打たれていますが、ポケットパークに毛が生えたようなもので、入口に整備された駐車場がメインな感じでした。
園内はこんな感じ。 

  植物園にて4

勿忘草が見られるということで少し期待していましたが、訪れた時期が少し早すぎたようで、青々と葉を茂らせたまま花を咲かせる気配はありませんでした。
とはいえ、狭いながらもきちんと木道を完備していて、撮影する分には悪くない環境だったので、ひとまず撮影を敢行。
ということで、以下、適当に貼っていきます。

  植物園にて

  植物園にて2

  植物園にて3

  植物園にて5

  植物園にて6

  植物園にて7

  植物園にて8

被写体は苦手としているカンナですが、髪の毛がぐしゃぐしゃなのは目を瞑るとして、まずまずの仕上がりになったかなと思います。
ポーズに幅がないのと棒立ちなのはいつも通りで改善の余地ありですが、レフ板でそれなりに光を起こせたのがよかったのかもしれません。
まあ、自己満足な可能性も無きにしも非ずですが。
カンナは毎度のごとく上手く撮れないので、野外撮影のローテーションから外すという選択肢もあるのですが、そうなるとコレクションケースに飾ったまま見向きもしなくなる恐れが強く、なかなか思い切れません。
家で遊ぶ用と野外撮影で写真を撮る用とで役割を分けられればまだ良いのでしょうが、写真を撮る以外で愛で方を知らないので難しい話です。

この開田高原水生植物園は、遮る物が何も無く道路からほぼ丸見えなので、野外撮影をするには少し厳しい環境でした。
ただ、目の前を走る道路は交通量がかなり少なく、この公園に立ち寄る車もほとんどいないので、観光シーズンを除けば撮影しやすいのではないかなと思います。
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