駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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阿寺渓谷(晩春)vol.2 with Alter 【2014.5.17】 

注文していた無線レリーズが無事着弾。
単四電池が必要とのことだったので、予めエネループも購入しておいたのですが、普通のアルカリ電池でも良かったかなと思わないでもないです。
まあ、充電池はコスパに優れているので、長く使うことを考えると買っても損はないのですが。
中華製というのが気になっていたので、さっそく室内で試し撮りしてみましたが、離れた場所でスイッチを押してもきちんと動作し、造りも前のサードパーティー製の物よりもしっかりしていて、なんの問題もありませんでした。
また、無線での使用の他、ケーブルを接続しての撮影にも対応しているようで、シーンに応じて使い分けができるようになっていましたが、肝心のコードがかなり短いので、ワイヤレスでの使用でないと少し厳しいかなといったところです。
さらに、これは買ってから気づいたのですが、ラジオスレーブとしても使えるみたいで、二つあるうちの一つをカメラ本体のホットシューに付け、もう一つをクリップオンストロボに付けることで、クリップオンストロボを遠隔操作で光らせることができたりします。
ハイスピードシンクロやら光量調整などできないので、純正のトランスミッターと比べると機能面ではかなり見劣りしますが、コスパを考えるとこれでも十分な気がしないでもないです。
とはいえ、値が値というかなんというかラジオスレーブでの動作にはやや難があったりするので、純正が苦手とする日差しが強い時間帯に代替機として使うのが無難な感じではあります。
あとは耐久力がどれくらいなのかが気になるところですが、少なくとも1年持ってくれれば十分元は取れるかなと思います。
ひとまず、安物買いの銭失いにはならなさそうな感じなので一安心です。


さて、前回に引き続き今日も阿寺渓谷で撮影してきた写真を紹介していきます。
水辺であまり上手く撮影できなかったので、本来の目的である新緑を撮影することにして、川にかかった吊り橋を渡り森へと移動しました。
森の中はこんな感じ。

  新緑

予想通り新緑も目映く、冬枯れで寂れた森に慣れていた目には新鮮でした。
吊り橋の先には森の奥へと伸びる遊歩道が続いているのですが、起伏がかなりにあって歩くとなるとそれなりに体力を使うので、体力温存のため吊り橋を渡ったすぐ先にある広場をロケ地としました。
それがこちら。

  阿寺渓谷ロケ地

広場と言うよりちょっとした休憩スペースで、クマ除けの鐘が置かれてたりします。
人がいないことを良いことに、ここで撮影を開始。
以下、適当に貼っていきます。

  緑に囲まれて

  緑に囲まれて2

  緑に囲まれて3

  緑に囲まれて5

  緑に囲まれて4

  緑に囲まれて7

似たような写真となってしまいましたが、今週末は天気が悪く野外撮影にいけそうにもなく、引き延ばし工作をせざるを得ないのでやむを得ません。
撮影場所は新緑に覆われていてなかなかに良い感じでしたが、いざポーズを付けてみると風景にあうポーズにならず、上手くいきませんでした。
1枚目のポーズはそれなりに景色に溶け込んでいて悪くないかなと思ったりもしますが、自然なポーズを付けるというのは慣れないせいもあって難しいものです。
写真を撮るとき以外にドールと触れ合うことがないので、日頃からもう少し構ってあげた方が良いのかもしれません。

出来上がった写真はイマイチでしたが、緑の中での撮影は冬枯れの中での撮影よりもやはり楽しく、興が乗ってきたので、老体に鞭を打って遊歩道のさらに奥へと向かいました。
次回はそちらで撮った写真を紹介していきます。
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