駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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阿寺渓谷(晩春)vol.1 with Alter 【2014.5.17】 

先日の野外撮影でレリーズが故障してしまったので、新しいレリーズを購入しました。
一番最初に買ったのは純正で、踏んづけたりしても壊れないタフなものでしたが、踏みつけたりしすぎたせいかケーブルの被膜が破れ銅線が露出してしまったので、やむなくサードパーティー製の安物を次に購入。
こちらは電話コードみたいになっていたので踏みつけることこそなくなりましたが、部品の取り付けが甘いのか、本体とコードとを繋ぐジャックが頻繁に外れるうえに、動作が不安定になり勝手に連写することもしばしば。
挙げ句、何も変なことをしていないのに、先日の野外撮影の時にウンともスンともいわなくなり、それっきり成仏する始末。 
リレーズは、ローアングルで撮影する時に必要となるうえに、クリップオンストロボの光をレフ板でバウンスするときにないと不便極まりないので、やむなく今回新しく購入することにした次第。
信頼性を第一に大人しく純正を買うべきでしたが、踏んづけて壊してしまうことを考えて、中華製の無線レリーズをチョイス。
安物買いの銭失いの可能性が無きにしも非ずですが、無線となれば自由度が増し撮影の幅が広がりそうな気がするので、その辺には目を瞑ることにしました。
今週末の天気は優れないようですが、週末の天気が良ければ、今回新しく買ったレリーズを野外撮影で試してみる予定です。


さて、今日からは5月の中旬に出かけた長野遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
今回の長野遠征は、新緑を求めてのものだったので、春の訪れが早いであろう木曽地方をターゲットに、まずは阿寺渓谷を訪れることにしました。
阿寺渓谷は、昨年の9月に訪れたきりで、久しぶりの訪問となりましたが、まだシーズンオフなのか訪れた時には誰一人いませんでした。
無料駐車場に車を停め、前回の訪問で見つけた撮影スポットへ。
撮影場所がこちら。

  阿寺渓谷川辺全景

もっと深い青色の水を湛えた場所もあるのですが、容易に近づけない場所なので、アクセスが容易なこの場所を選びました。
朝一で出かけたのに移動で時間を無駄にするのもつまらない話ですし。
自分以外誰もいなかったので、肩慣らしがてら撮影を開始。
以下、適当に貼っていきます。

  阿寺渓谷晩春1

  阿寺渓谷晩春2

  阿寺渓谷晩春4

  阿寺渓谷晩春5

  阿寺渓谷晩春6

似たり寄ったりな写真となりましたが、紹介できる写真が少なかったのでやむを得ません。
コバルトブルーの水と絡めて撮影するつもりでしたが、川に入れない身では撮影場所が限られてしまい、どうにもこうにもいただけませんでした。
こういう時のためにウェーダーを買ったはずなのですが、いかんせんすっかりと忘れてしまっていて、なんの役に立ちませんでした。
また、撮影場所が岩場ということで、立たせるのが難しく、座りポーズばかりとなってしまったのも撮影の幅を狭めました。
頭が回っていなかったせいもありますが、一定水準を保って撮影するというのも課題かなと思います。
まあ、そう思ってもすぐに忘れてしまうので、堂々巡りなのですが。
ちなみに、オルタにもセーバーと同様に稼働アイを仕込んでいて、この撮影でもカメラ目線にしていたりします。

川辺での撮影はイマイチでしたが、これで撤収するのも癪だったので、川を離れて森の中へと向かいました。
次回はそちらで撮った写真を紹介していきます。
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