駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

04 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

琵琶湖南浜水泳場 with Saber 【2014.5.11】 

ボークスニュースの号外が届きました。
いつかは訪れたいなと思っていた天使の里が、リニューアルを機にDDを出禁としてしまったようで、里での野外撮影が見果てぬ夢と消えてしまいました。
色々な情報を総合するに、やむを得ない措置かなとも思いますが、明日は我が身ということで気をつけねばなりません。
メインは山奥だったり渓谷だったりするのですが、公園でもそれなりに撮影していて、ホームグラウンドに至っては公共施設の豊郷小学校旧校舎群だったりしますから。
天使の里は、DDが出禁になったとはいえ、もとはボークスの施設なので、レッドラインを越えるのにはそれなりに時間がかかったと思いますが、普通の場所だとそれなりにクレームがつけば出禁の措置が可及的速やかになされるので、迂闊な行為が命取りになりかねません。
なので、今回の事案を他山の石にして、野外撮影での行動については、今以上に自制していかねばなりません。
ボッチなのではっちゃけて騒ぐことは基本ないのですが、間違いなく挙動不審というか怪しい動きをしているので、不審者として通報される可能性はなきしもあらずです。
今は感覚が麻痺してしまっているのであれですが、いい歳したオッサンが人形相手にキャッキャウフフと撮影しているというのは、不気味以外なにものでもないですし。
ともあれ、ライトスタンドまで導入し、撮影するのに大袈裟な体制をとることもあるので、周囲に今まで以上に気をつけなければとは思います。


さて、今日は前回と同じく琵琶湖で撮ってきた写真を紹介していきます。
前回の撮影の最中にレフ板が湖底に沈んでしまったので、モチベーションが著しく下がり、撮影を切り上げ帰宅したのですが、さすがに撮り足りなかったので、翌日リベンジすることにしました。
ただ、レフ板がなく、良い写真が撮れそうにもなかったので、近場で済ませることにして、長浜市にある南浜水泳場へと向かいました。
水泳するには時期が早かったのですが、家族や友達同士でBBQをするグループがそれなりにいて、アクセスの良い場所では野外撮影ができる雰囲気ではなかったので、人がいない場所を求めて彷徨うことしばし。
ようやく辿り着いたのがこちら。

  南浜水泳場

朽ちた旅館の前に広がった浜辺で、ここまで来ると人はほとんどいなかったので、ここをロケ地にすることにして撮影を開始。
以下、適当に写真を貼っていきます。

  水泳場にて3

  水泳場にて4

  水泳場にて6

  水泳場にて7

  水泳場にて10

  水泳場にて9

レフ板がなかったので露出補正で影を飛ばすことにして少しハイキーで撮ってみました。
ハイキーといえば聞こえが良いのですが、ようは白飛びさせているわけで、全体に霞みかかったような感じになり、イマイチです。
個人的にはシャープな画が好きなので、やはりレフ板なりで影を飛ばして、きちんとした露出で綺麗に撮りたいところです。
まあ、レフ板があれば綺麗に撮影できたのかと言われれば微妙なんですが。
それと、今回は、ドルパで入手したアイ稼働キットを実装して撮影したのですが、思ったよりも良かったです。
写真の腕がへっぽこなのでわかりづらいですが、2枚目なんかはアイをカメラ目線にしていたりします。
ディーラー製アイということで、稼働がややぎこちなかったりしますが、視線が自然なものになるので、撮影の幅が広がるのがよくわかりました。
まだ使いこなせてはいませんが、なかなかに良い買い物でした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/831-66936b0f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。