駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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【検証】リングライトとスピードライト 

予定通り豊郷小学校旧校舎群へ行ってきました。
長野の白駒池へ行こうかと直前まで悩んでいましたが、ゆうパックのグダグダな対応のせいで、アンブレラを受け取れたのが23時頃と遅くなってしまったのでやむなく断念しました。
長野に行くのなら5時起きが必須なので、さすがに少し厳しかったです。
豊郷小学校旧校舎群は、いつもどおり人が少なく、撮影をしやすいかなと思っていましたが、茹だるような暑さに汗がとまらず、撮影どころの騒ぎではありませんでした。
つい最近まで寒い中で撮影していたので、今まですっかり忘れてしまっていましたが、酷い汗っかきなのこともあって暑さには弱かったです。
脳みそが溶け出し、集中力も全くない状態での撮影は色々と厳しかったですが、ゴミ写真を吐き出しながらもなんとかクリップオンストロボとアンブレラを使った練習を敢行。
試してみたかった撮影を全て終え、豊郷小学校旧校舎群に留まるのも苦痛になってきたので、まだ日が高かったのですが撤収し、気分転換を兼ねて琵琶湖畔へ。
こちらも暑く水遊びする親子連れなんかもいましたが、湖から涼しい風が吹いてきて十分耐えられる暑さだったので、豊郷小学校旧校舎群と比べると撮影もそこそこ順調に進みました。
最後はなんとか撮影を楽しめましたが、これからますます暑くなるので何か対策を考えていかねばならなさそうです。
暑くなるとポージングを付けるのですら億劫になり、せっかく野外撮影へ出かけても撮影が楽しめなくなりますから。
とはいえ、直射日光でDDもフニャフニャになってしまいダメージもありそうので、大人しく家にいたほうがよいのかもしれませんが。


さて、新たに導入したリングライトとスピードライトの効果について、今日豊郷小学校旧校舎群で検証してきたので、そちらを紹介していきます。
実験の舞台がこちら。

  二階講堂桟敷席全景

予定通りの講堂2階桟敷席です。
ここは他の場所よりも薄暗いので、暗所での効果を検証するにはちょうど良い場所です。
今回の撮影では、絞り値F11、ISO100、露出+0.3、焦点距離21㎜で固定し、構図も機材交換で少し場所がずれたのを除いてほぼ同じものとしています。
最初に何も焚かずノーマルで撮影。

  ノーマル

顔が少し暗めで、窓は露出オーバーで白飛びしています。
次に、リングライトを付けて撮影。

  リングライト

全身に万遍なく光が回り、アイキャッチもしっかり入っています。
そして、クリップオンストロボを76センチのアンブレラでバウンスさせて撮影。

  アンブレラ76

アンブレラを50センチに変えてもう一度。

  アンブレラ50

アンブレラの大きさの違いによる変化はなく、思ったほど明るくはなりませんでした。
ただ、後で撮影したときにはそれなりに光が回っていたので、置く位置と高さ、それから角度なんかが悪かったのかもしれません。
とはいえ、ノーマルと違って、被写体と背景の明るさがほぼ同じ感じに仕上がっていて、窓枠もこちらの方がはっきりと写っています。
最後に、アンブレラにバウンスさせず、ストロボを直炊き。

  スピードライト直照

いかにもストロボを焚きましたといった感じで、違和感バリバリです。

ということで、撮り比べしの結果は、室内に限ってですが、リングライト>アンブレラ>ノーマル>ストロボ直炊きという順になりました。
アンブレラについては腕が悪かったせいだという話があるのであれですが、室内に限って言えばリングライトが場所をとらず一番お手軽に使えるかと思います。
とはいえ、今日一日使ってみた感想ですが、トータルで見るとアンブレラが断然使えます。
逆光時や明暗差が激しい場所での撮影でも被写体のドールを綺麗に写せるというのはかなりの強みです。
強い風が吹くと高確率で倒れてしまうので、野外撮影ではかなり気を使いますが、使わない手はないかなと思います。

今回、アンブレラを初めて使いましたが、光の当て方や強さを調整するのが難しく、いかにもストロボをあてましたといった感じの写真を量産してしまい、あまり上手く使いこなすことができませんでした。
ただ、今まで話にならなかった逆光時の撮影や明暗差が大きい場所での撮影でも、被写体のドールを綺麗に写すことができたので、使い方をきちんとマスターさえすれば撮影の幅が広がるのは間違いなさそうです。
こんなことなら早く買っておけば良かったと思いますが、DD神崎蘭子を生け贄にして導入しただけあって、諸々の経費を考えると蘭子と同じぐらいの金額になっているので、すんなりと導入するのは難しいのですが。

SMDVのソフトディフューザーが来るのはまだ先ですが、なんというかアンブレラでも十分戦える気がするので、ひとまずはアンブレラを使ったライティングをマスターしていきたいところです。
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