駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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飯山城址公園(水仙) with Alter 【2014.4.26】 

昨日、予定通り長野に野外撮影に行ってきました。
訪れた場所は、長野とはいえ岐阜に近い木曽地方だったので、既にすっかり春が訪れていて、山々は萌黄色の鮮やかな新緑に覆われていました。
ここ数ヶ月の間、常緑樹の暗い緑と冬枯れした木々に覆われた寂しい山しか目にしていなかったので、萌黄色に染まった山というのもなかなかに新鮮でした。
昨日は快晴ということもあって撮影も順調に進み、予定していた阿寺渓谷、赤沢自然休養林、それから木曽馬の里の三つに加え、道中にあった開田高原水生植物園でも野外撮影を行うことができ、ノルマも無事達成できました。
先週のミスが響いて少し手持ちのネタが少なくなってきていたので、これでしばらくは凌げそうですが、ノルマが達成できたとはいえ残念な写真が多くて、せいぜい四回分にしかならないので、厳しいのには変わりません。
今の季節は日差しも強くなっていて、日中の撮影では露出を失敗することが多くなり、日差しのきつい時間帯の撮影が難しくなっていきますが、そうかといって撮影をしないという選択肢はないので、なんとか強い日差しを凌げるよう撮影技術を身につけねばなりませんが、今の機材では無理な面もあり悩ましいところではあります。
まあ、機材のせいにしている時点で、あれですが。
何にせよ、来週にでもリカバリーのためどこかに遠征せねばいけませんが、来週の土曜日はボークスの名古屋SRに行かねばならないので、野外撮影は少し難しそうな感じです。
最初はWeb参戦だけを予定していましたが、当選確率を上げるためというか外れたときに未練を断ち切れるよう名古屋SRに朝から並んでみることにしました。
悪評高い名古屋SRなので、当たる気がまるでせず、骨折り損のくたびれもうけで終わるのは目に見えていますが、高い望遠レンズに心置きなく手を出すためには、心の中から限定DDをすっかり追い出すことが必要なのでやむを得ません。


さて、前回に引き続き飯山城址公園で撮影してきた写真を紹介していきます。
本丸から移動した先は、水仙が見頃を迎えていた三の丸広場です。
遠路遙々この飯山城址公園を訪れたのも、この三の丸広場で桜と水仙とを一度に楽しめるということが理由だったのですが、肝心の現地はこんな感じでした。

  飯山城址公園水仙と桜

植え方を変えたのか、あるいは水仙の開花が遅れていたのか、少し残念な感じでした。
ただ、綺麗に咲いている場所があったので、そこを撮影場所としてチョイス。
撮影場所がこちら。

  飯山城址越えん水仙ロケ地

小さな東屋というか藤棚で、ほどよく水仙がまとまって咲いていたので、ひとまず撮影を開始。
以下、適当に写真を貼っていきます。

  水仙とともに2

  水仙とともに3

  水仙とともに7

  水仙とともに5

  水仙とともに6

相変わらず花との絡め方がよく分からず、意味のないポーズでお茶を濁す羽目となりました。
水仙が狭い場所に密集していたので、横構図ではなく縦構図にして、前に水仙を多く配置するのも手かなと思いましたが、縦構図にするとブログに上げるときファイルの縮小サイズとアップロードサイズとを横構図のそれと変えなければならないので、つい面倒くさくなって省いてしまいました。
まあ、ポートレート的な写真を撮るのなら、本当は縦構図をメインにすべきなんですが。
全てにおいて面倒くさいことを嫌う性格が災いし、横構図オンリーとなり表現の幅が狭まってしまっていますが、表現したいことが別にあるわけでもないので目を瞑ります。
それはさておいて、同じアングルでの撮影というのも芸がないので、今回はアングルを少し変えてみましたが、斜め上から見下ろす感じにすると、画面の印象もだいぶ変わるようです。
どちらのアイレベルが良いかについては、好みの問題がありますが、個人的には撮り慣れていることもありますが、風景を切り取れる普通のアイレベルの方がやはり好みです。
ちなみに、オルタの建っている場所は、水仙の中に置かれていた飛び石の上となり、水仙の間に無理矢理スタンドを置いて立たせたわけではないので、念のため。

この飯山城址公園は、以前訪れた大草城址公園と同じような雰囲気の場所で、違いといえばアルプスが見えるかどうかくらいでした。
フォトジェニックな写真を撮るのであれば大草城址公園の方がアルプスが望める分有利ですが、桜を愛でるのであればこの飯山城址公園も十分綺麗で悪くないかと思います。
ただ、いかんせんこの飯山城址公園は遠いので、気軽に訪れられないのが残念です。
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