駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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大池高原 with Yurisa 【2014.4.12】 

野外撮影に連れて歩くため、DD勢のためにはボークスのキャリングケースを、オビツ勢のためにはゆめみ亭のキャリングケースをそれぞれ使っていますが、どっちも二体しか収納できなかったりします。
一つのロケ地で基本一体しか使わないので、二体しか詰め込めなくてもあまり問題はないのですが、全部を一度に持ち運ぼうと思うと二つのキャリングケースを背負わねばならず結構大変です。
なので、いつもは家と車との往復だけ二個担いで歩き、ロケ地なんかではどちらか一つだけ背負っていくのがセオリーになっています。
ただ、明日出向く予定の場所は、今までの場所と違ってロケ地間の移動手段として車が使えず、己の足だけが頼りなので、少し困ったことになりました。
目的地を変えようか無理して二つのキャリングケースを運ぼうか少し悩んでいましたが、部屋の片隅に放置していたスポーツバックを発見し道が開かれました。
スポーツバックはサバゲでゴーグルなんかのギアやBDUを入れるために使っていたもので、先日新たなキャリーバッグを導入してお役御免となったものです。
ほどよいサイズだったので、ダメもとで明日連れて行く予定のオルタ、セイバー、そして有珠をバスタオルでくるんで詰めてみましたが、関節を曲げる必要もなくジャストフィットで収納できました。
床板も緩衝材も何もないのでふにゃふにゃですが、三体入れてもなお余裕があり、キャリングケースとしては申し分ない感じでした。
少し重いですが、キャリングケースを二個運ぶよりも持ち運びがしやすく、機動性が確保出来そうだったので、スポーツバックをキャリングケースとして使うことにしました。
このスポーツバックは泊まりがけで遠征する際に色々と使えそうな感じなので、邪魔だったスポーツバックにも良い使い道ができました。


さて、前回に引き続き長野遠征で撮ってきた写真を紹介していきます。
今回でひとまず最後となります。
飯島第五砂防ダムを後にして、中川村にある小渋湖へと向かいました。
お目当ては湖畔にあるという県立自然公園でしたが、到着してみると東屋というか展望スペースはあったもののどこか薄ら寒い空気が漂いとても野外撮影で使えそうにはなかったので、ひとまずさらに奥にある大鹿村市へ。
中心市街地らしい場所の一角に観光案内所があったので、そちらで観光パンフレットを入手。
ロケ地として使えそうな場所は少なかったですが、大池高原という場所が良さそうな感じだったので、パンフレットを信じることにしてひとまず出発。
幅が狭く入り組んだ道を小一時間ほどかけて走り辿り着いた先はこんな感じ。

  大池高原入口

冬枯れで閑散とした眺めでしたが、木々にはボロ切れみたいな植物が絡まり、なかなか雰囲気のある場所でした。
遊歩道を進んだ先にあったのがこちら。

  大池全景
少し大きな池で、その姿の通り大池という名前のようです
緑に覆われていればまた違った表情を見せてくれたと思いますが、葉を落とした木々ばかりで彩りにかけました。
写真を撮るには少し寂しい景色でしたが、誰も来そうになかったので、池の周囲でひとまず撮影を開始。
以下、適当に貼っていきます。

  大池にて7

  大池にて6

  大池にて

  大池にて2

  大池にて4

  大池にて3

  大池にて5

枝に絡まった植物が日本でないような雰囲気を漂わせ、良い味を出していましたが、冬枯れの寂しさはいかんともし難く、訪れる時期を間違えた感じでした。
至る所に苔の姿が見られたので、梅雨明けの湿度のまだ多い時期に訪れれば、色鮮やかな苔や地衣植物が彩りを添え、もっと良い写真が撮れた気がします。
ここでは小一時間ほど撮影していましたが、その間に訪れる人はなく、静けさの漂う中一人で撮影をしていましたが、時折木々が擦れる音が響いたりして、クマが出やしないかとドキドキでした。
誰も来ない場所でクマに襲われるというのも嫌な話ですから。
何事もなく無事撮影は済みましたが、これからの季節山の中に分け入っていくことも多くなるので、クマ除けの鈴を導入した方が良いような気がしました。

今回訪れた大池高原のさらに奥には、青い芥子を見ることができる農園があるとのことで、青い芥子の花が咲く季節にもう一度訪れてみたいところです。
ただ、いかんせん道路事情が悪く、行くのに結構な時間がかかるので、行くことなく終わりそうな気がしないでもないですが。
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