駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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飯島第五砂防ダム with Kanna 【2014.4.12】 

前から欲しかったつらら工房さんのアイ稼働キットをドルパでやっと入手することができたので、ドルパの翌日に早速我が家のDD勢に装着してみました。
DDはグルーでアイが固着されていることもあって今までアイ交換をしてきいませんでしたが、アイ稼働キットを装着するためにはアイを外す必要があったので、これを機にアイ交換をすることにして、ひとまず資材を調達。
買ってきたのはタミヤのエナメル溶剤と安物の筆、それからスパチュラの三種。
実際に使ったのはエナメル溶剤とスパチュラだけで、筆は使いませんでしたが、何事も経験なのでやむを得ません。
慣れぬ作業でアイを外すのはドキドキでしたが、いざやってみるとスパチュラに付けた少量のエナメル溶剤であっさりとグルーが剥がれ、アイを外すのにそれほど時間がかかりませんでした。
が、アイ稼働キットを装着するのに思いの外時間がかかってしまい、3体交換するのに2時間ほどかかりました。
壊滅的に不器用で細かい作業がまるで駄目なのでこれだけ時間がかかってしまいましたが、普通の人なら1時間もあれば済むお手軽な作業です。
練習を兼ねて稼働キットを装着したアイをぐりぐりと動かしてみましたが、今まで真っ直ぐにしか送れなかった視線がどの角度でも自由に視線を送れるようになるというのは、やはり素晴らしいものです。
ドールの写真を撮る上でのネックは、視線が正面にしか向いていないので、ポーズによっては不自然な写真に仕上がることですが、アイ稼働キットのお陰でどんなポーズでも自然な目線を作れるようになったので、ようやくこのネックが解消されます。
写真の腕が悪いので、それが写真に活かせるかどうかは疑問の余地がありますが、写真の幅が広がるのは間違い有りません。
ちなみに、アイを可動させるためには、外からアイを直接触る必要がありますが、指で動かすにはアイは小さすぎるので、我が家では無い知恵を絞って消しゴム付の鉛筆を使うことにしました。
鉛筆は操作するにはちょうどよい太さで、消しゴムがアイを傷つけることなくしっかりとホールドしてくれるので、アイ操作も簡単にできて目論見通りでした。
アイ稼働キットで自由な視線を手に入れたので、今週末はその効果を確かめるため野外撮影に出かける予定ですが、行き先が決まっていなので、どこへ行こうかと悩み中です。
お金がないので近場でお茶を濁そうかなと思っていますが、花桃が見頃のようなので高山へ行こうかなとも思ったりしてます。
なんにせよ、野外撮影の楽しみが一つ増えました。


さて、前回に引き続き長野遠征で撮影してきた写真を紹介していきます。
大草城址公園を逃げるようにして出発した後、予め目を付けていた天の中川河川公園へ向かいましたが、写真撮影するには不向きな場所だったので、やむなく以前訪れた千人塚公園へ。
が、期待していた桜も蕾状態で、間を置かず同じ場所で撮影するというのも少し厳しかったので、ここでの撮影も断念。
行くあてがなくなりどうしたものかと少し考えたあと、千人塚公園の奥にシオジ平自然園があることを思いだして、そちらに向けて出発。
二度あることは三度あるで、シオジ平自然園の手前で道路が通行止めとなりアウト。
さすがに困りましたが、途中で面白そうな場所を見つけていたので、そちらへ車を向けました。
向かった先がこちら。

  砂防ダム

飯島第五砂防ダムというところで、カモシカが見える展望台とのキャッチフレーズに心惹かれました。
辿り着いた場所はこんな感じ。

  砂防ダムロケ地

オフロード車除けに巨石で入口が封鎖されていますが、その奥にはだだっ広い河原が広がっています。
展望台は砂防ダムの堰堤上に設けられていましたが、落ちたら死ぬ高さな割に柵が低く、撮影するには少しリスキーだったので撮影場所からは除外。
岩が転がる河原は野外撮影向きではなかったのですが、別な場所を探すのも面倒な話だったので、ノルマ達成のためひとまず撮影を開始。
以下、適当に貼っていきます。

  ダムにて

  ダムにて2

  ダムにて3

  ダムにて4

  ダムにて6

  ダムにて7

人気のない寂しい山奥でしたが、道路が通じている以上こんな場所にも人は来るわけで、撮影中にも二三人ほど展望台にやってきていました。
こちらに近づいてくることはありませんでしたが、山奥でいい歳したオッサンが人形と戯れている姿というのも端から見ると怪しさ満点だったと思われ、近づけるような雰囲気でなかったのかもしれません。
というか、自分だったら怖くて近づけません。
それはさておき、撮影した時間帯がちょうど正午で、日差しがかなり強く撮影が難航しました。
被写体も苦手とするカンナだっただけに余計と手こずり、結局イマイチな感じにしか仕上がりませんでした。
カンナを綺麗に撮るためにはもう少し練習が必要な感じですが、撮影に適した時間帯を選んでいくというのも大切なような気がします。

今回紹介した飯島第五砂防ダムは、以前紹介した与田切公園の上流に位置していて、与田切公園と同様水はかなり清冽でした。
水深が浅いのが難ですが、ダムの付近ではそれなりに水深が深いので、夏場であれば水中での撮影なんかも楽しめそうな感じです。
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