駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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横谷峡四つの滝(鶏鳴滝)春vol.2 with Alter 【2014.4.6】 

昨日、予定通り飯山市へ行ってきました。
桜の撮影を予定していた飯山城址公園と長峰公園は、桜が見頃を迎えていて、ちょうど良いタイミングでの訪問となりましたが、危惧していたとおり菜の花はまだまだこれからといった感じで、菜の花公園は緑ばかりで寂しい限りでした。
道路際の菜の花は綺麗に咲いていたので、菜の花公園も見頃かなと少し期待していたのですが、こればかりはやむを得ません。
菜の花公園での撮影を終え、一旦市内に戻り富倉そばを食べ、改めて北竜湖へ向かいましたが、ドール撮影には今ひとつで写真は撮らずじまい。
良さそうな感じの場所もないこともなかったのですが、注連縄が結ってあったり由来の分からない観音像が置かれていたりと、気が削がれる有様だったので自重。
この北竜湖は、ネットでググってみたら心霊スポットのようだったので、野外撮影をしなくて正解だったのかもしれません。
北竜湖で撮影しなかったおかげで少し時間に余裕ができたので、そのまま野尻湖へと向かいました。
こちらも良さそうな撮影スポットが見つけられず、少し下見だけして最後の目的地の戸隠森林植物園へ。
訪れたのが16時過ぎと少し遅めだったこともあり、ほとんど人もおらず貸し切り状態でしたが、一人山の中歩くというのも寂しいというか怖いものではあります。
一日で見たかった場所をほぼ全て回ることができましたが、まだ冬が明けて間もないということで、どこもかしこも冬枯れのままで景色が寂しかったのが残念でした。
新緑の季節にまた訪れたいなと思いますが、次に訪れるときには、あまり観光することができなかった信濃町をメインにしたいです。
昨日撮ってきた写真は後日紹介していきます。



さて、前回に引き続き鶏鳴滝で撮影した写真を紹介していきます。
鶏鳴滝は基本少し離れた場所から眺めることになりますが、撮影するのにほどよい場所にほどよい感じの岩場があるので、このために用意していたウェーダーを履き、そこまで渡河を敢行。
岩場へは長靴でも行けないこともないのですが、こんな感じの場所の際を歩かねばならないので、お勧めはできません。

  鶏鳴滝渡河地点

見た感じ流れはそれほど急ではないのですが、結構強い力で足が引き寄せられるので、少し気を抜くとそのまま持っていかれそうになります。
辿り着いた岩場からの眺めがこちら。

  鶏鳴滝近景

間近で見るとそれなりに迫力もあります。
岩場もそれなりに使いやすそうだったので、ひとまず撮影を開始。
以下、適当に写真を貼っていきます。

  岩場にて

  岩場にて3

  岩場にて4

  岩場にて6

  岩場にて7

もう少しポーズに変化をつければ良かったと思わないでもないですが、スタンドを使わないと自立できない場所だったので、座りポーズしか選択の余地がなく、手持ちのポーズにも限りがあるということでやむを得ませんでした。
この岩場は完全に日陰に没していましたが、レフ板を使ってみたら光を起こせたので、それなりに明るく写すことができましたが、光を当てないと2枚目の写真みたいに少し生気のないものになってしまうのが難でした。
こういうとき外付けストロボがあればと思わないでもないですが、現場まで一式運ぶ手間なんかを考えると腰が引けてしまいます。
まあ、良い写真を撮ろうと思うと、それなりの対価を払わねばならず、そのへんも目をつぶらなければならないのですが。

次回は、下流にある黄金淵で撮影をしたので、そちらの写真を紹介していきます。
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