駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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与田切公園 with Mafuyu 【2014.3.22】 

野外撮影をより楽しむためリングライトを導入することにしました。
リングライトはカメラのレンズに付けて使う外付けストロボの一種で、名前の通りリング状にLEDなんかの光源が配されていて、純正とかの高いものだと軽く3万円を超えたりする代物です。
お金が無くてピーピー言っている身なので、高額商品を買う財力があるわけもなく、注文したのは中華製の激安品。
安物買いの銭失いの典型な感じですが、値段が5千円とお手頃なので、届いた商品がショボくても痛みが少ないので問題はありません。
何より今回買った理由は主力として使い倒すためというよりも、リングライトがどの程度使えるのかが知りたいだけですし。
野外撮影ではレフ板をメインに使っていますが、白い面では光量不足な一方で、銀色の面では光が強すぎたりして、帯に短したすきに長しといった状態でイマイチなのが実情です。
なので、ドールの顔を明るく見せるための道具として何か良い物がないかと物色していたのですが、今回たまたまリングライトを見つけたので、物の試しということで導入してみることにしたしだい。
リングライトは物撮りというかマクロ撮影で使うものなので、劇的に明るくなるとは思っていませんが、アイキャッチが入ればいいかなといった程度には期待しています。
本当は程度の良いクリップオンストロボとアンブレラを買って、きちんと照明環境を整えるのがベストなのですが、今使っているEOS50Dにはリモート機能がないのがネックとなり、なかなか導入できないでいます。
専用の機材を別途買えば済む話なのですが、カメラ機材の大半がそうであるように無駄に高く、近々出るであろうEOS7D2への移行を考えている身にはなかなかに手が出ません。
7D2であれば確実に不用になるものなので。
今週末は天気が悪いようなので、リングライトが届いたら豊郷小学校旧校舎群にでも行って、性能を試してみようかなと思っています。


さて、前回に引き続き長野旅行で撮ってきた写真の紹介となります。
千人塚公園を後にして駒ヶ根高原へと向かいましたが、思ったのとイメージが異なっていた事に加え、観光客がそれなりにいて野外撮影ができそうにもなかったので、道中で見つけた与田切公園へと引き返しました。
この与田切公園は千人塚公園のほど近くにあり、千人塚公園とはハイキングコースで繋がれていたりします。
与田切公園はこんな感じ。

  与田切公園入口

こちらはオートキャンプ場となり、公園本体からは少し離れた上流部にあります。
シーズンオフのせいか誰もおらず、川のせせらぎが響くばかりで静かなものでした。
撮影できそうな場所は少なかったのですが、水遊び用に岸が整備されていたので、そちらで撮影をすることにしました。
撮影場所がこちら。

  与田切公園ロケ地

川の流れは急でしたが、水が驚くほど澄んでいて、とても綺麗でした。
ということで、以下、適当に貼っていきます。

  与田切公園にて6

  与田切公園にて

  与田切公園にて3

  与田切公園にて2

  与田切公園にて4

  与田切公園にて5

半逆光に加え、正午前ということで日差しもかなりきつく、そのままだと顔がかなり暗くなってしまうので、レフ板で光を起こしましたが、そのせいか何だか作り物めいた質感となってしまいました。
撮影した時間帯が悪かったのでやむを得ませんが、野外撮影する場合には、日差しの強い昼前後は避けた方が無難なようです。
まあ、そうはいってもせっかくの遠出ということもあり、1秒たりとも時間を無駄にしたくないので、日差しが強かろうがなんだろうが撮影をしてしまうのですが。
今回の撮影では久しぶりにデフォウィッグを付けてみましたが、使い慣れていないせいか撮影の最後の方でバンスがとれ川へとダイブしてしまい、一番下の写真みたいにバンスを外した姿で撮影する羽目となりました。
デフォウィッグは悪くないのですが、バンスがとれやすいので、野外撮影では使わない方が無難な感じです。

今回訪れた与田切公園は、川の水が驚くほど澄んでいるので、水遊びができる夏場であれば、水中撮影もできそうな感じでより撮影も楽しめそうな感じです。
まあ、夏場ともなれば家族連れで賑わい、野外撮影する余地などなくなるかもしれませんが。
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