駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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川浦渓谷 with Alice 【2014.3.16】 

週末の野外撮影の行き先を思案中。
桜を取り損ねたので桜が見頃を迎え始めた長野に行くのもありかなと思いますが、東京あたりから人が流れてきて鬱陶しいことになりそうなので悩み所です。
並んでまで見たものに感動したという経験が一切なく、無駄なことに無駄に時間をかけるのもつまらない話ですから。
なので、長野ではなく高山にでも足を伸ばして、美女高原の水芭蕉を撮影するのもどうかなとも思っています。
開花状況は不明ですが、例年4月中旬頃から咲き始めるようなので、タイミングがよければ良い写真が撮れそうな感じですし。
何より、この時期はまだ開花のピークでないので、観光客に患わされることもなく撮影を楽しむことができそうです。
とはいえ、高山もまだ雪解けしたばかりなので、冬季閉鎖止め区間が多く、行きたい場所へ行けなかったりして若干不便だったりもします。
どちらも帯に短したすきに長しで、決め手に欠けますが、気分転換のためにもやはり長野かなとも思います。
桜に拘らなければ観光客があまり来ず景色のよいところもありますし。
あと一日しかないので、そろそろ行き先を決めなければなりませんが、毎度の事ながら行き先を決めるのは難しいです。


さて、今日は関市の山奥にある川浦渓谷で撮ってきた写真を紹介していきます。
塩っぱい写真しか撮れなかったのでお蔵入りさせる予定でしたが、ネタが思いの外少なかったので今回取り上げることにしました。
川浦渓谷は板取川上流にある渓谷で、ダム建設のお陰で気軽に行くことができるようになった秘境です。
肝心のダムは建設が中断されてしまったようで、今では無駄に立派なアクセス道路だけが空しく残っています。
川浦渓谷の入口はこんな感じです。

  中浦渓谷入口

廃墟に近い雰囲気が漂い、長居するには少し居心地が悪い感じです。
遊歩道の上流に駐車場があったので、そこに車を停めていざ遊歩道へ。
遊歩道の入口がこちら。

  中浦渓谷遊歩道入口

林道を利用した感じの遊歩道で、断崖絶壁に設けられていることもあり、至る所に転落防止のための立て看板が設けられていました。
その遊歩道を遠目で見るとこんな感じ。

  中浦渓谷遊歩道遠景

断崖絶壁にへばりつくように設けられていて、落ちたら確実に死ぬ高さです。
実際、人が落ちて亡くなってもいるようです。
遊歩道から眺めることができる川浦渓谷の核心部がこちら。

  中浦渓谷核心部2

  中浦渓谷核心部3

  中浦渓谷核心部4

エメラルドグリーンに輝く水面が美しく、息をのむ眺めでしたが、近づくことができないとあっては野外撮影には不向きでした。
どうしたものかと悩みましたが、遊歩道の中ほどに東屋が設けられていたので、ひとまずそこで野外撮影を敢行。
以下、適当に貼っていきます。

  中浦渓谷にて

  中浦渓谷にて3

  中浦渓谷にて4

  中浦渓谷にて5

東屋の脇で偶然見つけてしまった花束の残骸にすっかり気持ちが萎えてしまい、撮った写真はポージングも含めて散々なできでした。
景色を利用すればもう少しマシな写真が撮れた気がしないでもないですが、遊歩道のすぐ先は断崖絶壁になっていてドールを立たせて写真を撮るのは色んな意味で難しかったので、よい写真を撮るのはやはり難しい気がします。
倒れたらそのまま谷底まで真っ逆さまで救助不可能とあっては、写真撮影に集中できませんから。
ドール撮影にはお勧めできない場所ですが、かなり綺麗な眺めなので、紅葉の時期に訪れるとより一層景色を楽しめるかもしれません。
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