駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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宇賀渓(魚止滝) with Mafuyu 【2014.3.2】 

天気が怪しかったものの予定通り下呂の横山峡へ。
曇り空だったせいか、あるいはこの時期はこんなものなのか、辿り着いた横山峡の最奥にある鶏鳴滝には誰もおらずほぼ貸し切り状態。
肩慣らしがてら岸辺で撮影を開始し、暖まってきたところでいよいよ渡河を開始。
岸から滝の中間ぐらいに島というか岩場があり、岸よりも間近で滝の撮影ができるのですが、長靴で行くのは難しい場所だったので、前回訪れた時は渡河を断念しました。
今回鶏鳴滝を訪れたのも、この岩場への渡河がメインだったりします。
トランクに入れっぱなしだったウェーダーを着こみ、岩場へ川の中を歩いて向かいましたが、使ってみると長靴よりも遙かに安心感があり、なかなかに秀逸でした。
機動性を考慮して薄手の物にしたのも功を奏して、チェストウェーダーにもかかわらず、撮影にそれほど制限は出ませんでした。
これなら夏場には活躍しそうな気がしますが、蒸れる気がしないでもないです。
鶏鳴滝での撮影に満足し、続いてその下流にある黄金淵へ。
ここでの撮影もそれなりに興が乗りましたが、無理矢理オルタを立たせたのが運の尽きで、案の定倒れてしまい新調した洋服が汚れる羽目に。
一気にテンションが下がったので、場所をさらに下流へと変えまふゆと共に紅葉滝へ。
が、ここでもトラブり、まふゆが転倒し川へとダイブ。
慌てて引き上げましたが、すっかり水に浸かり、ずぶ濡れになってしまいました。
追い打ちをかけるように小雨が降り始めたので、横山峡での撮影を終え帰宅することに。
帰宅途上で天気が回復してきたので、不完全燃焼だったこともあって、最後の〆として前から気になっていた猿啄城展望台へ。
眺めは最高で無理して登ってきた甲斐がありましたが、強風が吹き荒び野外撮影には少し厳しい状況でした。
とはいえ、何もせず引き返すのも癪だったので、野外撮影を敢行しましたが、家族客に撮影風景をガン見され心が折れたのでそのまま終了。
今日は色々とトラブル続きでしたが、ノルマ分の写真は撮れたので、ひとまずよしとします。
今日撮ってきた写真はまた後日紹介していきますが、積み残しのネタがまだ結構な数残っているので、少し先になりそうな感じです。



さて、今日は宇賀渓の最奥というか気軽に行ける最後の滝となる魚止滝で撮ってきた写真を紹介していきます。
宇賀渓の紹介もひとまず今日で最後となります。
魚止滝までは普通の靴でもなんとか行けますが、少し足場が悪かったりする場所もあるので、運動靴を履いていくのが無難です。
その魚止滝がこちら。

  魚止滝2

訪れたのは3時過ぎでまだ日は高かったですが、谷間にあるということで、滝の周辺は日が射さず少し薄暗かったです。
そのせいで露出補正が難しかったですが、最後の〆を兼ねて撮影を開始。
以下、適当に貼っていきます。

  魚止滝にて

  魚止滝にて2

  魚止滝にて3

  魚止滝にて4

  魚止滝にて5

岩場ばかりでドールを立たせる余地がなく座りポーズばかりとなりました。
スタンドを使って立たせるという手もありましたが、スタンドを隠す余地がなかったので断念。
ベースが顔を覗かしているというのは個人的にNGなのでやむを得ません。
今にして思えばバストアップで撮影すればよかっただけなのですが、全身撮影に拘ってしまったせいで、その場では思いつきませんでした。
撮影中に柔軟な思考力を維持するというのも難しい話なのですが、写真の幅を広げるためには必要なことではあります。
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