駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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乙女渓谷(夫婦滝その1)冬vol.3 with Saber 【2014.2.22】 

週末の野外撮影の行き先を検討中。
京都ドルパを含めて散財してしまったこともあり、給料日まで倹約をしなければならないので、行き先は近場を予定していますが、なかなかに良さそうな場所がありません。
既に行った場所で考えると、渡河を楽しむことができそうな四つの滝をメインに、その側にある金山巨石群を訪れてみようかなと思っていますが、四つの滝は少し前に訪れているのであまり新鮮味がなかったりします。
新しい場所にするのなら関市の奥にある高賀渓谷と川浦渓谷あたりかなと考えていますが、川浦渓谷はどうも川に近づくことができそうにもないようなので、撮影には微妙な感じなのが悩ましいところです。
新規開拓を考えると失敗を恐れず川浦渓谷にすべきかなとも思いますが、撮影できないというのもストレスが溜まって嫌なものなので、川浦渓谷は今のところ少し保留です。
いい加減近場は行き尽くした感があり、今月はまだ遠出をしていないので、長野辺りに行きたいところですが、ガソリン代に加えて高速代もかかって色々と厳しいので我慢我慢です。
渓谷に拘ると目的地が限られるので、花をテーマに行き先を選ぶのも悪くないかもしれません。
今の季節だと梅や菜花なんかが見頃を迎え始めているので、そちらにシフトするのも手かなとも思いますが、梅はまだ見頃には早いようでもう少し先の方がよさげで、菜の花は見頃を迎えてはいますが、下道で行くには遠い場所しかなかったりして、撮影が難しいのが現状だったりして手詰まり感満載です。
もう少し考えなければなりませんが、やはり渓谷を攻めるのがよいのかもしれません。
この寒い時期、人はあまり来ないですし。


さて、前回に引き続き乙女渓谷で撮ってきた写真を紹介していきます。
今回は夫婦滝を紹介していきます。
声の泉から夫婦滝までは小一時間ほどかかりましたが、遊歩道は途切れ途切れに設けられているだけで、ほとんど冬山登山の様相を呈し、写真を撮れるだけの余裕がなかったので、声の泉へ至る急坂をひとまず紹介しておきます。

  乙女渓谷遊歩道急坂

雪がなくても登るのがキツイ急階段ですが、雪が踏み固められ滑りやすくなっているとあって、かなり神経を使って登りました。
写真はないですが、遊歩道も何も無い急斜面を先行者の足跡に沿って登っていくといったハードな場所もあったりして、物見遊山での訪問はあまりお勧めはできません。
そんなこんなで苦労して辿り着いた夫婦滝がこちら。

  夫婦滝その1

側に近づいてみるとこんな感じ。

  夫婦滝その2

凍った滝はかなりの急傾斜で、アイゼンとピッケルがないと登攀できそうにもありませんでした。
写真の中央に写った白く凍っているところが滝で、滝が凍ったということを示すように、近づくと水が流れる音が聞こえてきます。
ちなみに、夫婦滝は名前の通り男滝と女滝の二つからなりますが、この滝は男滝です。
気力・体力とも尽きかけていましたが、誰もいない絶景の地ということで、ひとまず撮影を開始。
以下、適当に貼っていきます。

  夫婦滝にて

  夫婦滝にて3

  夫婦滝にて4

  夫婦滝にて5

  夫婦滝にて6

  夫婦滝にて7

撮影時には上手く撮れなかったと思っていましたが、時間をおいて見るとそれなりに見れる感じでした。
疲労やなんやかんやのせいで目が曇っていたせいかもしれません。
せっかくなので滝を背景に撮影するつもりでしたが、想像以上に滝が大きく、滝をきちんといれようとすると一番上の写真のように主役のセイバーが小さくなってしまって、なかなか上手いこといきませんでした。
距離をとればよいのでしょうが、開けた場所が狭いこともあってそれも難しく、一部を取り入れるだけで精一杯でした。
このへんはまだ技量不足な感じです。

夫婦滝は一回で終える予定でしたが、思いの外気に入った写真が多かったので、次回も引き続き夫婦滝で撮った写真を紹介していきます。
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