駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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乙女渓谷(乙女淵)冬vol.1 with Mafuyu 【2014.2.22】 

予定通りドルパへ行ってきました。
微妙に遠い京都開催ということで、朝5時起きで家を出発。
予定では7時30分ぐらいに着く予定でしたが、道が空いていたこともあって、7時10分過ぎに会場に到着しました。
路上には会場の駐車場が空くのを待っているらしい車が結構な数並んでいましたが、並んで待つのも面倒だったので、隣接した有料駐車場へ。
有料といっても最大で500円しかかからないので、ストレスを溜めながら待つぐらいなら、素直にお金を払って停めた方が幸せになれます。
訪れた時間が遅かったせいか、あるいは最初からそうなのかわかりませんが、名古屋の時とは違って待機列も既に行き先別に分かれていたので、一番奥に形成されてたお目当ての一般列へ。
列に着いたのは7時20分ぐらいでしたが、既に100人ほど4列縦隊で並んでいて、出遅れた感が否めませんでしたが、これ以上早く並ぶのは無理なのでやむを得ません。
ここからが地獄で、限定列と同じくてっきり2階に設けられた早朝待機列のスペースに誘導されるのかなと思ってましたが、一般列に並んだ人間は客として考えていないようで、開場までの3時間弱ほどの間、列を詰めて並べという以外、何のアナウンスもないまま、寒空の下ずっと放置。
さすがはボークスと感心しましたが、客が逃げていく理由の一端がよくわかります。
寒さに堪え、開場と共にお目当てのディーラーさんへ。
いの一番に向かったのは、今回のドルパで唯一買うと決めていた「BRAKE THROUGH.★★」さん。
思ったよりも人が少なくほぼ入れ食い状態でしたが、寝不足で注意力が落ちていたせいで、デニムのタイトミニスカを買い忘れてしまいました。
かなり後悔しましたが、気づいて再訪した時には時既に遅く完売してました。
ミニスカを除き必要なものが買えたので、あとはまったりとディーラー巡りをして、帽子やアクセサリーなんかを購入。
気になっていた「ねこまっしぐら」さんのところにも寄りましたが、ハンドパーツに7千円を出す勇気が出ず、眺めるだけで終わりました。
綺麗なつけ爪は写真映えするので欲しいアイテムなのですが、野外撮影で使うと高確率で破損しそうなので、どうしても躊躇してしまいます。
ぐるぐるとディーラーブースを見て回って、会場を出たのは結局12時過ぎでした。
最後までドルパにいたことがないので、最後まで残っているのも悪くなかったのですが、一人ぼんやりとしているのも苦痛なので、さっさと撤収し、適当に見繕った宇治市植物公園で予定通り野外撮影を行いました。
朝早かったこともあり、さすがに疲れてしまい、宇治市植物公園だけで野外撮影は切り上げてしまいましたが、ボッチとはいえ久しぶりのイベントは楽しかったので、参加して正解でした。
今日買った服は順次野外撮影に投入していく予定です。


さて、今日から三回ぐらいに分けて乙女渓谷で撮影した写真を紹介していきます。
本当は二回でも問題ないのですが、せっかく苦労して撮ってきた写真を埋もれさせるのも勿体ないので、没写真になりそうなものを含めて多少幅広に紹介することにしました。
乙女渓谷は再訪となるので詳しい説明は省きますが、下呂市と中津川市の境に位置する旧加子母村の外れにある渓谷で、きちんとした木製の遊歩道が整備されています。
遊歩道の入口がこちら。

  乙女渓谷遊歩道入口

写真では分かりづらいですが三十センチ以上は積もっています。
新雪ではないので、枝なんかが落ちて汚くなっていますが、新雪だと先に進めなかった感じです。
この遊歩道を進むとこんな感じ。

  乙女渓谷その1

雪が深く降り積もっていて、ちゃんとした装備がないと訪れてはいけない場所です。
夫婦滝が本命でしたが、肩慣らしがてら道中にあった乙女淵で撮影を敢行。
以下、適当に貼っていきます。

  乙女淵にて5

  乙女渓谷の橋にて

  乙女淵にて2

  乙女淵6にて

  乙女淵にて4

日も射さない暗い谷ということで、光量が不足気味でしたが、外付けフラッシュを持っていなかったので、露出補正でなんとかカバーしましたが、それでも少し暗くなっています。
それと、今回はオートでなく、青みを強めるためホワイトバランスを太陽光にして撮影してみました。
思惑通り青みが強い写真になりましたが、少し寒々しくなった気がしないでもないです。
まあ、雪の冷たさを意図したので、悪いことではないのですが。

氷瀑とは言えないものの見事な氷柱ができていて、ここで切り上げても十分な感じでしたが、せっかく訪れたこともあったので、逃げを打とうとする心を奮い立たせて先へ進みました。
次回は、さらに先で撮影した写真を紹介していきます。
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