駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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横谷峡四つの滝(白滝 冬) with Alice 【2014.2.18】 

予定通り、土曜日に乙女渓谷に行ってきました。
乙女渓谷へ続く林道は、除雪が途中までされていて、スイスイと登ることができましたが、除雪されていない区間からは雪が未だ深く残り、轍に従って進んでも車の底をガリガリと削り、タイヤも滑りまくり。
先週とあまり状況が変わっておらず、このまま引き返そうかなとも思いましたが、改めて訪れるのも大変なので、いったん除雪が済んだ区間へ戻り、チェーンを履いて再度トライ。
さすがにチェーンはスタッドレスより踏破力が高く、入口から1キロぐらい手前までスルスルッと辿り着きましたが、そこでストップ。
雪が深い上に急坂とあってタイヤが空しく空転し、それ以上先に進むことができなかったので、車を安全な場所に退避させ、そこからスノーシューを履き徒歩で乙女渓谷へ。
乙女渓谷の遊歩道には、登山者が踏み固めた圧雪路が出来上がっていたので、何とか歩を進めることができましたが、それがなければ遭難しそうな感じでさすがに無理でした。
肩慣らしを兼ねて道中で撮影しながら遊歩道を登っていきましたが、途中で急な階段が行く手を阻み、安物のスノーシューでは太刀打ちできなくなったので、スノーシューをパージし防寒ブーツでさらに先へ。
が、登っていくほど道は険しくなり、遊歩道も登山道といった感じになっていき、急傾斜の雪の斜面を登坂するに至って、もはや野外撮影ではなく冬山登山の体となりました。
あまりのしんどさと道の険しさに、何時引き返そうかと思いながらズルズルと歩を進め、登り初めて3時間30分後にようやく目的地の夫婦滝に到着。
全面氷結し青白く輝く滝は、ひどく荘厳で、苦労して登ってきた甲斐がありましたが、美しいからといって野外撮影に向いているわけではなく、撮影技術の未熟さと登山での疲れのせいとで、骨折り損のくたびれもうけに終わりました。
失意のうちに下山しましたが、写真を撮らぬまま降りたせいか、登りの半分以下の1時間30分ほどで済みました。
美しい景色を見ることができたのは幸いでしたが、野外撮影はいくのに苦労しない場所で行うのがベストだということを今回のことでよく理解できました。
疲れていると頭も回らず、撮影する気力も沸きませんから。
乙女渓谷で撮ってきた残念な写真は、後日紹介していきます。


さて、今日から飛騨旅行で撮影してきた写真を紹介していきます。
初回の今回は最初に訪れた横谷峡四つの滝となります。
横谷峡四つの滝は、晩秋に一度訪れたところですが、今回雪景色を撮影するため再訪しました。
本当は四つの滝を全部回る予定でしたが、降り積もる雪のせいで車がスタックし、危うく遭難しかけたので、最初の滝の白滝のみとなりました。
今にして思えば、歩いて回れば良かったような気もしますが、雪が激しく降る中、一人山を登るという選択肢はありませんでした。
で、雪の降る中訪れた白滝はこんな感じ。

  白滝全景

雪が止んでいれば綺麗な写真を撮り放題だったのですが、雪が激しく舞う中では落ち着いて撮影できるわけもなく、酷く残念でした。
雪を避けて写した滝がこちら。

  白滝

阿弥陀ヶ滝のそれと比べるといかにも小さいですが、滝の周囲には氷柱ができています。
撮影環境はすこぶる悪かったですが、ひよまず撮影開始。
以下、適当に貼っていきます。

  白滝にて

  白滝にて3

  白滝にて4

  白滝にて5

  白滝にて6

  白滝にて7

粉雪がチラチラと舞う分には、撮影するのに何の問題もないのですが、降り方の激しい重い雪だと、雨降りの中での撮影とあまり変わらず、機材が濡れそぼり、酷く撮影しにくかったです。
雪に沈む滝は美しく綺麗でしたが、さすがに激しく降っている中での野外撮影は少し無謀でした。
いちおう、雪が凌げる木の下なんかで撮影してみましたが、お察しな感じです。
ただ、一番下の写真は綺麗に撮れたかなと思います。
やはりポージングは大事なようです。
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