駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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八島ヶ原湿原(冬) with Alter 【2014.1.25】 

週末の大雪から、天気もなんとか回復してくれたので、満を持して乙女渓谷へ。
が、乙女高原へ続く林道が案の定というかなんというか除雪されておらず、辛うじて前に登ったであろう車の轍があるばかり。
ここまで来て引き返すのも癪だったので、その跡を辿って途中まで登ってみたのですが、傾斜が急になるところでタイヤが空転し始めたので、それ以上先に進むのは断念。
チェーンを持っていたので、付ければ登れないこともなさそうでしたが、ソロということでトラブったときに目が当てられない事態になるので、後ろ髪をグイグイと引かれましたが戦略的撤退を選びました。
一人での野外撮影となると、トラブルを含め全て自分一人で対処しなければならないので、ヤバそうだと思ったら引き返すのが一番の得策です。
たとえ、それが骨折り損のくたびれもうけに終わることになっても。
暇つぶしでしていることに、命をかけるというのも無意味な話ですし。
乙女渓谷への訪問を断念することにしたものの、今日一日乙女渓谷で過ごし、時間があれば近くの乗政大滝に足を伸ばそうかとしか考えていなかったので、次の目的地のあてがあるわけもなく、ひとまずやっつけで選定。
乗政大滝も雪で行けないのは目に見えていたので、滝繋がりということで前に一度訪れた夕森公園の竜神の滝へ。
こちらも雪はそれなりに積もっていましたが、形ばかりですがいちおう除雪されていたので、なんとか無事到着。
大雪の後で訪れようとする人などいるわけもなく、竜神の滝は独り占め状態でしたが、雪が深くて撮影にも難渋しイマイチでした。
竜神の滝の後、そのさらに奥にある銅穴の滝へ行く予定でしたが、雪の中を分け入るのも疲れるので取り止めにして、前に苗木城址を訪れた際に時間の都合で立ち寄ることのできなかった高峯湖へ。
高峯湖は女神湖なんかと同じ人造湖ですが、護岸が見えたりしていかにもため池といった感じで、かなり興醒めでしたが、今さら別な場所へ向かうのも面倒だったのでひとまず適当に撮影。
思いの外雪深く、雪道を歩くだけで疲れてしまい、それに比例してテンションもさがってしまったので、時間は早かったもののここで野外撮影を終了。
前回と同じくブログ二回分しか撮れず、ノルマを達成できませんでしたが、明日の仕事に支障が出るのは避けたいのでやむを得ません。
今日撮ってきた写真は後日紹介していきますが、そろそろネタが尽きてきたので、来週末はどこかでガッツリと撮影しないといけなさそうです。

さて、今日も長野旅行での写真を紹介していきますが、いちおう今日でラストです。
女神湖での撮影が終了した時点で16時少し前とタイムリミットが近づいていましたが、このまま帰るのも勿体なかったので、最後の悪あがきで八島ヶ原湿原へと向かいました。
八島ヶ原湿原は、夏に一度訪れた場所ですが、女神湖以外の情報を仕入れていなかったこともあり、冬季閉鎖止め区間のすぐ側にあるということで、落ち着いて撮影できるものと踏んで再訪することにしたしだい。
辿り着いた八島ヶ原湿原はこんな感じ。

  八島ヶ原湿原冬

山道をひたすら登ってきただけあって一面銀世界で、日没間近ということで人っ子一人いませんでした。
湿原付近まで降りたかったのですが、降りるだけで時間がとられ、撮影できなさそうだったので、湿原の入口付近で手早く撮影を開始。
以下、適当に貼っていきます。

  八島ヶ原湿原にて4

  八島ヶ原湿原にて2

  八島ヶ原湿原にて5

  八島ヶ原湿原にて6

  八島ヶ原湿原にて7

時間が限られているせいであまり考えることなく撮影しましたが、出来上がった写真は普段とそれほど違いがありませんでした。
いつもの撮影が、下手な考え休むに似たりといった感じのせいなのかもしれませんが。
それはともかくとして、曇り空に加え日没間際ということで周囲の光量がかなり落ちていて、写真自体も青みが強く少し残念な感じに仕上がってしまいました。
ホワイトバランスをオートにせず、きちんと調整した方が良かったかもしれません。
露出以外の設定は、一度決めたらあまり変えることがないのですが、他の設定値も状況にあわせて適切に変更していくことが必要な感じです。

最後に訪れた八島ヶ原湿原は、冬季閉鎖止め区間のすぐ側ということで、夏と違ってあまり訪れる人もいないようで、静けさの中で撮影を楽しむには悪くない感じでした。
ただ、駐車場は必要最低限しか除雪されていないので、車を停めるときは注意が必要です。
それと、雪がかなり深いので、スノーシューがないと動き回れないので、その辺の準備も整えておくことが必要かと思います。
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