駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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文殊の森公園(中ノ城址広場) with Alice 【2014.1.18】 

沈黙を守っていたオビツが、ようやくブログにワンフェスの展示物をアップしてくれました。
予想通りミカヅキⅡの展示があるようですが、それよりも気になるのがオリジナルドールの6号(仮)と7号(仮)。
ブログの中の人監修の新シリーズということらしいので、企画室Bの系譜と思われ、これでようやくゆりさの後輩を目にすることができそうです。
ゆりさはあんまり評判がよくなかったようですが、個人的には気に入っているので、こういった他にはない系統のドールであれば嬉しいところです。
むろん、まふゆみたいなものもありですが。
ワンフェスには行けないので、残念ながら現物は見れませんが、明日ブログで公表されるようなので、今から期待大です。
ゆりさのキャンセル放出分の受付も無事始まったようなので、オリジナルドールの受注もこれでようやく動き始めるのかなと思ったりもしますが、そこは悠久のオビツタイムということで、6号(仮)と7号(仮)のアナウンスがはじまるのは、早くて来年の今頃になりそうな気がします。
ゆりさのお披露目が昨年の冬のワンフェスで、その前のまふゆは一昨年の冬のワンフェスと、1年刻みで発表されているので、ミカヅキⅡの受注が先に来ると考えると、どうしても1年ぐらいはかかる感じですし。
ミカヅキⅡはスルーする予定ですが、気に入ればダイブするのもやぶさかではないので、このへんは流動的です。
まあ、ミカヅキの前に、ボークスの限定DDというトラップもあるので、ドールの購入予定は全ては流動的なのですが。


さて、今日も文殊の森公園で撮ってきた写真を紹介していきます。
今回でひとまず最後となります。
今回向かった先は、前回の訪問で見送った展望台です。
展望台に行くにはどんぐりの小道か、あるいは林道的な舗装路のどちらかを歩いていかなければなりませんが、どんぐりの小道はあまりに険しい道程が待っているので、日和って舗装路を歩くことにしました。
が、それでも結構な距離があり、山頂に到着するのにおよそ30分かかる始末。
ドールとカメラバック、そして三脚を抱え、息も絶え絶えで辿り着いた登山口というか、展望台へ続く山道の入口がこちら。

  展望台入り口

階段に嫌な予感を覚えたものの今さら引き返すわけにも行かず、老体にむち打って登りましたが、予想通りの急坂で、途中に設けられた中ノ城址広場に辿り着いた時には、すっかり登る気力も失せ、このさらに奥にある展望台へ行くのは断念。
時間もあまりなかったので、この中ノ城址広場で撮影を開始することにしました。
ちなみに、中ノ城址広場はこんな感じ。

  中ノ城址

休憩スペースの他に、なかなかに立派な展望台もあり、展望台といえば展望台です。
以下、適当に貼っていきます。

  展望台にて2

  展望台にて3

  展望台にて4

  展望台にて5

  展望台にて6

登るだけですっかり気力も体力も奪われ、さらに日没間近という慌ただしさから、イマイチ撮影に集中できませんでした。
ポージングや何やかんやもやっつけ感が色濃く漂ってしまっています。
日没後はマジックアワーとも呼ばれていて、よい写真が撮れるみたいなので、もう少し粘るべきだったかもしれませんが、撮影場所が人気のない山の中で、麓に戻るのに30分以上もかかるとあっては、落ち着いて撮影する気分にはなれませんでした。
冬なのでクマは出ないにしろ、夜の帳が降りた人っ子一人いない山の中にいるというのは、別な物が出そうで正直怖いので。
このへんがソロ撮影の限界かもしれませんが、連れだって行動するのは苦手なので、やむを得ません。

三回に分けて紹介してきた文殊の森公園ですが、体力勝負なのを除けば、訪れる人もそんなにいないようなので、野外撮影には向いている気がします。
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