駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 えちぜん鉄道三国芦原線編第15回目 番田駅 

三岐鉄道北勢線と近畿日本鉄道内部線・八王子線を制覇しました。
さすがに一日で二路線を撮影するのはきつかったです。
両方の路線とも以前撮影に訪れているので今回は再訪となりますが、それでも道に迷ったりしてなかなか思うように進まず、結構な時間がかかりました。
特に北勢線の終着地の桑名市から内部線・八王子線のある四日市を結ぶ国道1号線がメチャ混みで、たった13キロしかないのに1時間近くかかり、予定が押せ押せとなってしまいました。
ただ、何とか日が落ちる前に全部の駅の撮影を終たので、ほっと一安心でした。
ちなみに、三岐鉄道北勢線を車で巡る場合には、一日フリー切符の利用をお勧めします。
この路線の無人駅では入場券を売っておらず、なにがしらの切符を買っておかないと中に入れないようになっているので、費用とかもろもろ考えると断然お勧めです。
今日の撮影では、この一日フリー切符の存在を知らなかったがため、中に入るのを諦めた駅が多々あったりしましたので。
ただ、撮りたい路線は他にたくさんあるので、三岐鉄道北勢線についてはもう再リベンジはしない予定です。
ひとまず、これで再撮影路線は全て撮影し終えたので、11月中に北近畿タンゴ鉄道を攻略しようと考えています。
行ったらまた報告します。

さて、駅舎紹介を始めていきます。
今日紹介する駅は、本荘駅の次の駅、「番田駅」です。
こちらは、周囲のほとんどが田畑というロケーションからか、残念ながら駅舎はありませんでした。
駅はこんな感じです。

番田駅

ホーム上に造られた待合所は、グッと屋根を空に突き出し、ちょっと変則的な形です。
色合いは、きっちりとえちぜん鉄道らしい白色と群青色の鮮やかな組み合わせになっています。
待合所だけですが、色あせ具合といい、この恰好といい悪くありません。
駅舎がなくとも、これはこれで十分な出来の駅です。
階段をあがり、ホームの端から三国方面を撮影します。

番田駅三国方面ホーム

ちょっと寂しげなロケーションですが、これはこれでありな感じです。
周りに余計な物がない分、駅の存在が引き立ちます。
電車がやってきたので、いったんホームを降り、すぐ側の農道から福井方面を撮影します。

番田駅と電車

逆光となってしまい、電車の表情がいただけませんが、ローカル線ぽい風情があります。
駅にはやはり電車が必要です。
まあ、電車のための施設なので当然ですが。
電車が発車したので、慌てて姿勢を変え、去りゆく電車を激写。

田圃と電車

田圃の緑と車両のカラーリングがよくマッチしています。
えちぜん鉄道は、車両のカラーリングが良いので、撮っていても楽しい電車です。
電車が行ってしまったので、ホームへ戻り、最後の締めとして駅名表示札を撮影します。

駅名表示札

こちらもごつめのものでした。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅「あわら湯の町駅」を紹介します。
なお、写真が少ないので、その次の駅と一緒に紹介するかもしれません。
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