駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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大沼(赤城神社) with Alter 【2013.12.30】 

野外撮影を快適なものにするため、ヒマラヤに防水ブーツを物色しにいってきました。
今は長靴でなんとかしのいでいますが、濡れこそしないものの尋常じゃないぐらい足が冷え、撮影が滞るので、保温性のある防水ブーツを導入することにしました。
防水ブーツといってもピンからキリまで様々ありましたが、メインは5千円前後の商品のようで、思ったよりもお手頃です。
とはいえ、根がケチなので、逡巡することしばし。
同じ値段のDDのブーツを脊髄反射で買っていたことを思うと、これぐらい即決で買えばよい気もしますが、このへんの感覚はシビアなままなので難しかったりします。
少し時間おいてから買うブーツを決めるため、店内をぶらぶらと見て回りましたが、気づいたらトレッキングシューズを買っていました。
今までの野外撮影で履いていた靴は、アウトドア向けのものではなく、何気に足下が危なくて常々不満があったので、値段の安さに釣られてしまったしだい。
安いといっても、もとはそれなりの値段がする靴なので、安物買いの銭失いにはならず、お得な買い物となりました。
トレッキングシューズを買ってしまったので、防水ブーツの購入はお預けとなってしまいましたが、今週末に飛騨へ雪景色の撮影に行こうかなと考えているので、明日にでも改めて買いに行こうかなと思っています。
出費が嵩んでしまいますが、お金を惜しんで野外撮影の幅を狭めるのもつまらない話なので、必要経費だと割り切るのが良さそうです。


さて、今日も長野旅行で撮影してきた写真の紹介になります。
木崎湖から進路を群馬にとり、前橋で一泊して、朝一で赤城山へ向かいました。
前橋からは小一時間ほどの距離で、麓を少し登った場所までは路面も乾燥していて、ノーマルタイヤでも問題なさそうな感じでしたが、中腹にある姫百合駐車場を越えたあたりで雪道へと変貌。
スタッドレスを履いていたのですが、笑っちゃうほど滑り、少し怖くなって姫百合駐車場まで一旦撤退。
もう一度トライしなんとか登り切りましたが、坂道でチェーン装着をしている人もいたりして、色んな意味でスリリングでした。
辿り着いた大沼は早朝と言うこともあって人影も疎らで、結氷した湖面がただ広がっていました。
それが、こちら。

  大沼全景

全面結氷には至っていませんでしたが、岸に近い箇所はほぼ凍っていました。
湖上での撮影も考えましたが、風が強いのと、氷の厚さが読めなかったのとで断念し、赤城神社に架けられた橋で撮影をすることにしました。
撮影場所の赤城神社はこんな感じ。

  赤城神社

朱色の橋というのは、白銀の世界にあっては、普通よりもさらに目を惹きます。
以下、参道で撮影した写真を、適当に貼っていきます。

  赤城神社参道橋にて

  赤城神社参道橋にて2

  赤城神社参道橋にて8

  赤城神社参道橋にて5

  赤城神社参道橋にて4

  赤城神社参道橋にて7

ボアで顔が隠れてしまうのが少し残念ですが、個人的にはお気に入りの服装なので、岩村城址の撮影で一回使っていましたが、赤城神社でも使ってみました。
朝一での撮影は頭があまり回っていないせいで、思うように撮影できませんでしたが、景色がよいためそれなりに見られる感じになってくれました。
ただ、景色がよい分、ポージングや構図に凝れば、もう少しよい写真が撮れたのではとも思ったりもします。

朝早い時間帯だったこともあり、訪れる人はほとんどおらず、撮影は滞りなく行えましたが、神社の入口にあたる場所なので、参拝客の多い時期には撮影は難しい気がします。
それから、大沼は1月初旬になれば完全結氷するみたいなので、1月に入ってから訪れた方が湖上で色々と撮影でき楽しめるかもしれません。
ただ、道が凍り付くので、スタッドレスだけでなく、チェーンも必須な感じです。
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