駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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木崎湖vol.2 with Yurisa 【2013.12.29】 

今日は雪景色を撮るため福井へ行ってきました。
冬と言えば日本海だよねということで、最初に福井県の美浜町にある和田海水浴場へ向かいましたが、台風上陸直前のような暴風が吹き荒れ、雪がみぞれのように顔を激しく打ち、浜に押し寄せる荒々しい波が追い打ちのように冷たいしぶきを浴びせかけ、とても撮影できる状態ではなかったのですぐに退散。
やむなく内陸部にある瓜割の滝へ。
滝の周辺は神域だったようでどうにも撮影しづらかったので、滝から少し離れた場所にある名水公園でなんとか撮影を行いましたが、時折強く風が吹き付け、雪も降り止まないとあって、思うように撮影できず不完全燃焼のまま終了。
望みをかけて小浜城址へと向かいましたが、住宅街の中に埋もれるようにあり、とても野外撮影できるような環境ではなかったので、写真も撮らず撤退。
食べログに騙され生臭くて不味い刺身丼を食べた後、最後の望みをかけて高浜にある城浜公園へ。
サーファーが元気に荒れ狂う日本海の波に乗っていましたが、体ごと持っていかれそうになるほどの強風が吹き付け、当然のように撮影はできずじまい。
ただ、城山公園は景色がそれなりに良く、夏ともなれば良い写真が撮れそうだったので、次回来る時のためにロケハンをしてら撤収。
結局、今回撮影できたのは瓜割の滝だけで、ノルマの三箇所分の撮影はできず、唯一の楽しみだった昼食もイマイチとあって、骨折り損の草臥れ儲けと相成りました。
こんなことなら、大人しく高山あたりにでも行っておけば良かったのですが、山陰に6年間も暮らしていたにもかかわらず、冬の日本海の酷さを忘れていた自分が悪いのでやむを得ません。
和田海水浴場での激しい波を見て、冬の日本海は確かにこうだったなと思い出すような体たらくでしたから。
今日の残念な結果を踏まえ、冬景色はひとまず飛騨あたりで撮り直すことにしました。
せっかくの冬なので、綺麗な写真を撮りたいですから。
今日撮ってきた写真については、また後日紹介していきます。


さて、昨日に引き続き木崎湖で撮ってきた写真を紹介していきます。
木崎湖のキャンプ場は冬でも営業しているようで、桟橋から引き上げると、雪深い中にもかかわらずテントを貼っている強者たちがいました。
邪魔するわけにはいかないので、彼らから離れたところで撮影を再開。
今回の撮影場所はこちら。

  第二桟橋(夏)

季節感が狂いますが、撮り忘れていたので、こちらは夏に撮ってきたものになります。
木崎湖に二個ある桟橋のうちのもう片方です。
夏は避暑地の湖といった風情ですが、冬には景色が大きく一変してしまうので、自然とは偉大なものです。
ということで、以下、適当に貼っていきます。

  第二桟橋にて3

  第二桟橋にて5

  第二桟橋にて

  第二桟橋にて2

  湖畔にて4

  湖畔にて5

  湖畔にて7

服を買えればよかったかなとも思いますが、寒空の下、かじかんだ手でドールの服を着替えさせるというのも辛い話なのでやむを得ません。
こちらの桟橋は、最初の桟橋と違って、人がほとんど通っていなかったようで、岸辺の付近は雪が厚く積もっていて使用するのは困難でした。沖合の方は雪のつもりが薄かったので、そちらでなんとか撮影を済ませましたが、ポージングに制限が出てしまいご覧の有様です。
ポージングは、ドールの可動範囲を考えると立つか座るかしかできないので、そもそもヴァリエーションに制限があるのですが、細かいニュアンスを変えれば見え方も異なってくるので、もう少しストックを溜めて置いた方が良さそうです。

引っ張りますが、最後に岸辺のボートを使って写真を撮ったので、次回はそちらを紹介していきます。
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