駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)vol.2 with Saber 【2013.12.29】 

今月末のドールズミスに参戦予定でしたが、ここ最近の散在を鑑みて自重することに決定。
去年一年だけで既にフィギュア3年分の費用を費やしていたことが判明してしまったので、さすがにこれは自重せざるを得ません。
そんなに使っていたという記憶はないのですが、服の他にレンズやらなにやらをコンスタントに買っていて、雪だるま式に出費が積み重なってしまったようです。
我ながら恐るべき浪費癖ですが、それもこれも鉄道模型なんかに手を出してしまったせいです。
鉄道模型に始まり、フィギュア、ドールへと転がり落ち、底なし沼にはまり込んでいる感が拭えません。
このザマを見ると鉄道模型は金を失う趣味といわれているのもある意味で納得です。
鉄道模型は正常な金銭感覚を失わせるのに十分なものですから。
まあ、それもこれも元を正せば全部堪え性のない性格が全て悪いのですが。
それにしても。フィギュアを辞めたときには、これでようやく少しはお金が貯まると密かに思っていたのですが、蓋を開けてみればさらに浪費癖が加速していただけだったので、泣くに泣けない状態だったりします。
個人的には月2万円ぐらいの出費が一番負担が少なく、無理なく続けることができるラインので、とりあえずはそれを目指して物欲をセーブしていこうかなと思います。
言うは易く行うは難しですが、いい大人なので我慢も必要です。



さて、昨日に引き続き国営アルプスあづみの公園で撮ってきた写真を紹介していきます。
展望ステージとその周囲に広がる野原を離れ、公園の一番奥に河畔の広場へ足を伸ばして撮影を続けました。
河畔の広場の写真を撮り忘れていたので、代わりに野原の写真を紹介。

  あづみの公園風景

正式名称が野原なのでそう紹介しますが、芝生広場的なもので、水は流れていませんでしたが川らしき工作物も設置されていました。
ロケ地として使った河畔の広場は、この野原の奥にあり、ほとんど人は来ませんでした。
以下、河畔の広場で撮影した写真を適当に貼っていきます。

  雪で遊ぶ5

  雪で遊ぶ

  雪で遊ぶ2

  雪で遊ぶ4

  雪で遊ぶ7

雪を使ってもう少し工夫できれば良かったのですが、どうにも上手く活用できず、代わり映えしないものばかりになってしまいました。
人形サイズの足跡を付けて歩いてきた様を演出したりして、画面に変化をすればよかったかなとも思いますが、なかなかその場でアイデアが思い浮かばないので難しいところです。
写真は残念でしたが、手袋がないと冬の野外撮影は上手くいかないことがわかったのでよしとします。

この国営アルプスあづみの公園は、やはりというかなんというか、野外撮影するには向いておらず、本来のコンセプトどおり、小さな子どもを連れて遊びに来るべき場所でした。
公園の造りもそのようになっているので、当然と言えば当然なのですが、こういうところは現地に直接出向かないとわからないことなので、良い経験にはなりました。
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