駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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岩村城址 with Alter 【2013.12.22】 

今日はゆっくり過ごそうと思ってましたが、暇には勝てず近場の公園へと野外撮影に行ってきました。
我ながらもう少し別な趣味を見つけないととは思いますが、二正面作戦を敢行するとどっちも中途半端になるのが目に見えているので、野外撮影以外には手を出さない方が無難な気もします。
まあ、現像の技術を身につける必要があるので、野外撮影で撮影技術を磨くだけでなく、そちらの勉強をするのも手ではありますが。
これから寒くなる一方で、さすがに野外撮影も厳しくなってきましたから。
三が日明けの寒い日ということもあり、訪れる人はいないかなと思っていましたが、そうは言っても公園なわけで、ちらほらと親子連れが訪れ、その都度撮影が中断。
親子優先の場所なのでこればかりはやむを得ませんが、人気のなさそうな場所を選んだので親子連れの訪問は想定外でした。
町外れの山の中にある公園なので、のんびりと撮影を楽しめるかなと思っていましたが、どうも考えが少し甘かったようです。
野外撮影を始めてから知ったことなのですが、人が来ないだろうと思うような辺鄙な場所でも、道路が繋がっている場所にはそれなりに人が訪れ、人が来ない場所というのは思ったほどありません。
ドールの出し入れも手間なので、訪れる人が少ない場所では、開き直って撮影を続けるいうのも手ではありますが、野外撮影になれたとは言え羞恥心は残っているわけで、それもまた難しいところです。
撮影は午前で切り上げましたが、遠出しない分、体力は温存でき、適度な充足感がありました。
撮影を純粋に楽しむなら、無駄な体力を使わない近場で済ますのが一番な感じですが、近場にはよい撮影ポイントが少ないのがネックです。
同じ場所での撮影というのも飽きてしまいますし。
ともあれ、昨日とは違い、今日はそれなり撮影が楽しめたのでよかったです。



さて、年末に恵那市方面を訪れたので、そちらで撮影してきた写真を数回に分けて紹介していこうかと思います。
初回となる今日は、岩村城址で撮影した写真を紹介します。
岩村城址は、女城主の物語の残る城跡で、日本三大山城の一つにもなっているようです。
お城はこんな感じ。

  岩村城址

やっつけで撮ったのでイマイチですが、石積みがきちんと残っていて結構立派なものです。
昨晩まで雪が降っていたのか、一面に薄く雪が積もっていましたが、撮影するには問題がなかったので、ひとまず撮影を敢行。
以下、適当に貼っていきます。

  城壁にて

  城壁にて2

  城壁にて4

  城壁にて5

  城壁にて7

寒さが思考力を鈍らせたのか、ポージングの幅がいつも以上に狭まりました。
今思うとせめて立ちポーズの写真を撮っておけばよかったのですが、自立しなかったのに業を煮やし、省いてしまったのが不味かったです。
スタンドを使えば立ちポーズも撮れたのですが、日頃使うことがなかったせいで思いつきませんでした。
このへんがまだ甘いところですが、室内撮りと違って現場の状況に応じて臨機応変な対応が必要なのが野外撮影の面白いところでもあり、飽きません。

岩村城址は麓から登ると結構な距離がありますが、本丸付近まで林道が伸びているので、そちらを使えば比較的楽に辿り着けます。
早朝に訪れたおかげで観光客もほとんどおらず、撮影は比較的スムーズに行えましたが、恵那市の中でもそれなりに有名な観光地のようなので、タイミングが悪いと観光客と鉢合わせする可能性も無きにしも非ずです。
景色が綺麗な場所なので、新緑の季節であればもっと良い写真が撮れそうな気がします。
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