駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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相賀浦海水浴場 with Yurisa 【2013.12.14】 

1泊2日で今年最後の野外撮影に行ってきました。
初日は予定通り、長野県の安曇野市に向かい、国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)と大王ワサビ農場を訪問。
どちらも思っていたのとは違っていたこともあって、野外撮影自体はあまり振るわなかったのですが、高原の清涼な空気感が味わえたので満足でした。
安曇野を後にして向かった木崎湖は、二度目の訪問ということで、新鮮さこそありませんでしたが、きちんと雪が積もっていてくれたおかげもあって、こちらは予定通り雪景色を撮影ができ、なかなかに楽しめました。
この木崎湖では、訪れた時間帯が良かったのか、前回訪れた時にはお目にかかれなかった同好の士が二人ほどいらっしゃいました。
気軽に話しかければ新たな地平が開けたかもしれませんが、そんな勇気があるわけもなく、気づいたときには既に帰ってしまっていました。
勿体ないことをしたかなとも思いますが、今さらな話です。
この木崎湖での撮影が終わったのが16時過ぎで、これ以上の撮影が難しくなっていたので、家に帰るか泊まるかで少し迷いましたが、家に帰るとまた長い距離を運転しなければならなくなるので、このまま撮影旅行を続けることに決定。
木崎湖の撮影が終わった時点でも行き先は決まっていませんでしたが、山梨よりも遠くにある赤城山の方を先に攻めた方が合理的だったので、ひとまず群馬へ向かうことにしてして、翌日の早朝に赤城山へ。
赤城山も冬景色を撮影するためでしたが、道路は予想よりも雪深く、スタッドレスを履いているにもかかわらず滑りまくりで、なかなかにスリリングでした。
ただ、その甲斐あって、大沼も小沼も綺麗な雪景色に染まっていて、寒さを忘れ撮影を楽しめまた。
最後に訪れた赤城クローネンベルクは、少し残念なものでしたが、それを除けば赤城山を選択して正解でした。
この旅行で撮ってきた写真は、積みネタを消化しだい紹介していきます。



さて、前回に引き続き、南伊勢町で撮ってきた写真を紹介していきますが、今回で南伊勢町の紹介は最後となります。
鵜倉園地を発って次に向かったのは細谷渓谷でしたが、リサーチ不足が祟り野外撮影ができるような場所ではなかったので、せっかく海を見に来たのだからと最寄りの海水浴場へ進路を変更。
カーナビで一番近くにヒットした場所を選んだだけだったので、詳細については一切不明でしたが、現場に着いてみると撮影できなくもない雰囲気だったので、ひとまず撮影することにしました。
ちなみに、撮影地に選んだ相賀浦海水浴場はこんな感じです。

  相賀浦海水浴場

逆光は勝利だということで逆光で撮影しましたが、露出補正をしていなかったのでこのザマです。
この海水浴場は、砂浜でなく砂利浜で、素足で歩くのは少し痛そうな感じです。
強く吹く風が気になりましたが、ノルマを達成するためひとまず撮影を開始。
以下、適当に貼っていきます。

  海岸にて

  岩陰にて

  岩陰にて3

  岩陰にて4

  岩場にて

  岩場にて4

  岩場にて5

撮影開始してすぐに右手を家に置いてきたことに気づきましたが、撮影を止めるという選択肢はなかったので、そのまま撮影を続けましたが、案外なんとかなるものです。
ただ、さすがにポージングがいつも以上に限られてしまい、いただけませんでしたが。
撮影した時間帯が悪かったのか、海風が強く吹き始め、撮影がままならなかったので、すぐに岩陰に撤退し、そこでの撮影がメインとなりました、
風が止んだのを見計らって、海に突き出した岩場でも撮影してみましたが、風が強すぎて海に転落する危険性があったので、もたれかけさせて撮影するのが精一杯でした。
自然相手の撮影なのでやむを得ませんが、試したいことが色々出てきても風のせいでできなかったので、今回の撮影では少しフラストレーションが溜まりました。

今回訪れた南伊勢町は、目を惹くような名所こそありませんが、海がかなり綺麗で海をモチーフにした写真を撮るなら色々と楽しめる場所のような感じです。
日本海の暗く重たい海こそベストだと思っていますが、こういう明るい海も悪くありません。
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