駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

阿弥陀ヶ滝(滝壺)vol.2 with Yurisa 【2013.12.7】 

ラジ館のド-ルフォトコンの締切が今日までのようです。
フォトコンへの応募は百年早いということで、応募はせず応募作品を見ているだけですが、他の人が撮ったドールの写真というのは参考になってなかなかに面白いものです。
写真を撮るにあたっては、ポートレートの撮り方を主に参考にしているのですが、人とドールとはやはり勝手が違うわけで、なかなかに上手くいかないことが多々あります。
なので、こうやって大量のお手本が眺められるというのは、スキルアップにも繋がり個人的には有り難い話です。
ただ、その中で気になっているのが、加工写真。
ラジ館のフォトコンでは禁止されていないので、画像加工自体は全く無問題ですし、写真自体は綺麗な作品に仕上がっているので悪くはないのですが、個人的にはこれを写真と呼ぶことに抵抗があります。
フォトショップなんかを使って、色調や露出を弄ったりするのは、フィルム時代から行われていたことなので全然ありかなとは思いますが、無いものを足したり有るものを消したりするのは、写真ではなく画像データを使ったアートになってしまうような気がします。
写真は基本的に現実にあるものをそのまま写す機械なわけで、写真として作品を作るのであれば、撮影するときに足し算引き算をして要素を絞り込むのが本筋だと思います。
ただ、そういう加工ができるのに加工しないのは馬鹿げていると言われればその通りですし、商業写真では画像の修正は当たり前な話で考えが古くさいだけと言われればその通りで返す言葉もありません。
現代美術がアートの概念を無節操なまでに広げてしまった現状では、写真の定義も昔と比べ随分と変わってしまったことが否めませんし。
画像加工の是非はともかくとして、ラジ館のフォトコンには応募したいと思っているので、フォトショップなんかについてもそろそろ勉強が必要な気がします。
ブログでアップする写真はJPEG撮って出しで十分ですが、作品として世に問うのならやはり露出や色調なんかはイメージ通り仕上げたいですし、それには画像加工ソフトの手を借りるのが必要ですから。
そんなことを言っていると、いつまでも応募できないような気もしますが、無理して応募するものでもないので、ボチボチと頑張っていきます。



さて、前回に引き続き、阿弥陀ヶ滝で撮ってきた写真を紹介していきます。
今日は、阿弥陀ヶ滝の周辺で撮影した写真の紹介となります。
阿弥陀ヶ滝はこんな感じ。

  阿弥陀ヶ滝全景

この滝は、裏側まで回れるようになっていましたが、水しぶきが酷いのと、薄暗い中に立ち並ぶ地蔵から妙な視線を感じるのとで長居できず、写真も撮らず早々に撤退。
滝の周囲に奉られている祠や何やかんやが、晩秋のもの悲しい雰囲気にやけにマッチしていて、ドール撮影を楽しむには相応しくない少しおどろおどろしい雰囲気が滝の周囲には漂っていました。
とはいえ、尻尾を巻いて逃げるわけにもいかないので、ひとまずドール撮影を敢行。
以下、適当に貼っていきます。

  阿弥陀ヶ滝にて

  阿弥陀ヶ滝にて6

  阿弥陀ヶ滝にて3

  阿弥陀ヶ滝にて4

  阿弥陀ヶ滝にて6

滝は大きく見事なものでしたが、遊歩道から距離がそれなりにあるのと、雨で岩が濡れ容易に近づけないのとで、滝を背景として上手く使うことができませんでした。
滝を活かすために、本当はもう少し色んな場所で撮影すればよかったのですが、足下が濡れているせいでそれも難しく、結局同じ場所での撮影となり、写真もどこかで見たような感じとなってしまいました。
濡れるのを構わず突入すべきだったかなとも思いますが、怪我するのもつまらない話なので、やむを得ません。

晴れた新緑の季節にでもリベンジしたいところですが、その時期には観光客が多くて撮影できないような気がしないでもないです。
次回は、阿弥陀ヶ滝の最後となりますが、帰りがけに入口で撮った写真を紹介していきます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/721-b32a80bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。